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ヱホバの言ことばまた我われにのぞみて言いふ
Moreover the word of the LORD came unto me, saying,


An end
〔創世記6章13節〕
13 神󠄃かみノアに言いひたまひけるは諸󠄃すべての人ひとの末期をはりわが前󠄃まへに近󠄃ちかづけり其そは彼等かれらのために暴虐󠄃ばうぎやく世よにみつればなり視󠄃みよ我われ彼等かれらを世よとともに剪滅ほろぼさん
〔申命記32章20節〕
20 すなはち曰いひたまはく我われわが面かほをかれらに隱かくさん我われかれらの終󠄃をはりを觀みん彼かれらはみな背そむき悖もとる類󠄃たぐひの者󠄃もの眞󠄃實まことあらざる子等こどもなり
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔エレミヤ記51章13節〕
13 おほくの水みづの傍ほとりに住󠄃すみ多おほくの財寳たからをもてる者󠄃ものよ汝なんぢの終󠄃をはり汝なんぢの貧󠄃婪むさぼりの限かぎり來きたれり
〔エレミヤ哀歌1章9節〕
9 その汚穢けがれこれが裾もすそにあり 彼かれその終󠄃局をはりをおもはざりき 此故このゆゑに驚おどろくまでに零落おちぶれたり 一人ひとりの慰なぐさむる者󠄃ものだに無なし ヱホバよわが艱難󠄄なやみをかへりみたまへ 敵てきは勝󠄃かちほこれり
〔エレミヤ哀歌4章18節〕
18 敵てきわれらの脚あしをうかがへば我われらはおのれの街衢ちまたをも步あるくことあたはず 我われらの終󠄃をはりちかづけり 我われらの日ひつきたり 即すなはち我われらの終󠄃をはりきたりぬ
〔エゼキエル書7章3節〕
3 今いま汝なんぢの末期をはりいたる我われわが忿怒いかりを汝なんぢに洩もららし汝なんぢの行おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき物もののために汝なんぢを罰つみせん
〔エゼキエル書7章5節〕
5 主しゆヱホバかくいひ給たまふ視󠄃みよ災禍󠄃わざはひあり非常またなき災禍󠄃わざはひきたる
〔エゼキエル書7章6節〕
6 末期をはりきたる其その末期をはりきたる是これ起󠄃おこりて汝なんぢに臨のぞむ視󠄃みよ來きたる
〔エゼキエル書11章13節〕
13 斯かくてわが預言よげんしをる時ときにベナヤの子こペラテヤ死しにたれば我われ俯向うつむきに伏ふして大聲おほごゑに叫さけび嗚呼あゝ主しゆヱホバよイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものを盡こと〴〵く滅ほろぼぼさんとしたまふやといふに
〔アモス書8章2節〕
2 ヱホバわれにむかひてアモス汝なんぢ何なにを見みるやと言いひたまひければ熟じゆくしたる果物くだもの一ひと筐かごを見みると答こたへしにヱホバ我われに言いひたまはく我わが民たみイスラエルの終󠄃をはりいたれり 我われふたゝび彼かれらを見過󠄃みすぐしにせじ
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん
〔マタイ傳24章6節〕
6 又󠄂またなんぢら戰爭いくさと戰爭いくさの噂󠄄うはさとを聞きかん、愼つゝしみて懼おそるな。斯かゝる事ことはあるべきなり、然されど未いまだ終󠄃をはりにはあらず。
〔マタイ傳24章13節〕
13 然されど終󠄃をはりまで耐たへしのぶ者󠄃ものは救すくはるべし。
〔マタイ傳24章14節〕
14 御國みくにのこの福󠄃音󠄃ふくいんは、もろもろの國人くにびとに證あかしをなさんため全󠄃世界ぜんせかいに宣傳󠄂のべつたへられん、而しかして後のち、終󠄃をはりは至いたるべし。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 萬よろづの物もののをはり近󠄃ちかづけり、然されば汝なんぢら心こゝろを慥たしかにし、愼つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
unto
〔歴代志略下34章7節〕
7 諸󠄃しよ壇だんを毀こぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵の雕像󠄃てうざうを微塵みぢんに打うち碎くだきイスラエル全󠄃國ぜんこくの日ひの像󠄃ざうを盡こと〴〵く斫きりたふしてヱルサレムに歸かへりぬ
〔エゼキエル書12章22節〕
22 人ひとの子こよイスラエルの國くにの中うちに汝等なんぢらいふ日ひは延󠄅のび默示もくしはみな空󠄃むなしくなれりと是これ何なんの言ことぞや
〔エゼキエル書21章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをヱルサレムに向むかけ聖󠄃きよき處々ところどころにむかひて言ことばを垂たれイスラエルの地ちにむかひて預言よげんし
〔エゼキエル書40章2節〕
2 即すなはち神󠄃かみ異象ゐしやうの中うちに我われをイスラエルの地ちにたづさへゆきて甚はなはだ高たかき山やまの上うへにおろしたまふ其處そこに南みなみの方かたにあたりて邑まちのごとき者󠄃もの建󠄄たてり

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汝なんぢ人ひとの子こよ主しゆヱホバかくいふイスラエルの地ちの末期をはりいたる此この國くにの四方よもの境さかひの末期をはり來きたれり
Also, thou son of man, thus saith the Lord GOD unto the land of Israel; An end, the end is come upon the four corners of the land.


An end
〔創世記6章13節〕
13 神󠄃かみノアに言いひたまひけるは諸󠄃すべての人ひとの末期をはりわが前󠄃まへに近󠄃ちかづけり其そは彼等かれらのために暴虐󠄃ばうぎやく世よにみつればなり視󠄃みよ我われ彼等かれらを世よとともに剪滅ほろぼさん
〔申命記32章20節〕
20 すなはち曰いひたまはく我われわが面かほをかれらに隱かくさん我われかれらの終󠄃をはりを觀みん彼かれらはみな背そむき悖もとる類󠄃たぐひの者󠄃もの眞󠄃實まことあらざる子等こどもなり
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔エレミヤ記51章13節〕
13 おほくの水みづの傍ほとりに住󠄃すみ多おほくの財寳たからをもてる者󠄃ものよ汝なんぢの終󠄃をはり汝なんぢの貧󠄃婪むさぼりの限かぎり來きたれり
〔エレミヤ哀歌1章9節〕
9 その汚穢けがれこれが裾もすそにあり 彼かれその終󠄃局をはりをおもはざりき 此故このゆゑに驚おどろくまでに零落おちぶれたり 一人ひとりの慰なぐさむる者󠄃ものだに無なし ヱホバよわが艱難󠄄なやみをかへりみたまへ 敵てきは勝󠄃かちほこれり
〔エレミヤ哀歌4章18節〕
18 敵てきわれらの脚あしをうかがへば我われらはおのれの街衢ちまたをも步あるくことあたはず 我われらの終󠄃をはりちかづけり 我われらの日ひつきたり 即すなはち我われらの終󠄃をはりきたりぬ
〔エゼキエル書7章3節〕
3 今いま汝なんぢの末期をはりいたる我われわが忿怒いかりを汝なんぢに洩もららし汝なんぢの行おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき物もののために汝なんぢを罰つみせん
〔エゼキエル書11章13節〕
13 斯かくてわが預言よげんしをる時ときにベナヤの子こペラテヤ死しにたれば我われ俯向うつむきに伏ふして大聲おほごゑに叫さけび嗚呼あゝ主しゆヱホバよイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものを盡こと〴〵く滅ほろぼぼさんとしたまふやといふに
〔アモス書8章2節〕
2 ヱホバわれにむかひてアモス汝なんぢ何なにを見みるやと言いひたまひければ熟じゆくしたる果物くだもの一ひと筐かごを見みると答こたへしにヱホバ我われに言いひたまはく我わが民たみイスラエルの終󠄃をはりいたれり 我われふたゝび彼かれらを見過󠄃みすぐしにせじ
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん
〔マタイ傳24章6節〕
6 又󠄂またなんぢら戰爭いくさと戰爭いくさの噂󠄄うはさとを聞きかん、愼つゝしみて懼おそるな。斯かゝる事ことはあるべきなり、然されど未いまだ終󠄃をはりにはあらず。
〔マタイ傳24章13節〕
13 然されど終󠄃をはりまで耐たへしのぶ者󠄃ものは救すくはるべし。
〔マタイ傳24章14節〕
14 御國みくにのこの福󠄃音󠄃ふくいんは、もろもろの國人くにびとに證あかしをなさんため全󠄃世界ぜんせかいに宣傳󠄂のべつたへられん、而しかして後のち、終󠄃をはりは至いたるべし。
〔ペテロ前書4章7節〕
7 萬よろづの物もののをはり近󠄃ちかづけり、然されば汝なんぢら心こゝろを慥たしかにし、愼つゝしみて祈󠄃いのりせよ。
unto
〔歴代志略下34章7節〕
7 諸󠄃しよ壇だんを毀こぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵の雕像󠄃てうざうを微塵みぢんに打うち碎くだきイスラエル全󠄃國ぜんこくの日ひの像󠄃ざうを盡こと〴〵く斫きりたふしてヱルサレムに歸かへりぬ
〔エゼキエル書12章22節〕
22 人ひとの子こよイスラエルの國くにの中うちに汝等なんぢらいふ日ひは延󠄅のび默示もくしはみな空󠄃むなしくなれりと是これ何なんの言ことぞや
〔エゼキエル書21章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをヱルサレムに向むかけ聖󠄃きよき處々ところどころにむかひて言ことばを垂たれイスラエルの地ちにむかひて預言よげんし
〔エゼキエル書40章2節〕
2 即すなはち神󠄃かみ異象ゐしやうの中うちに我われをイスラエルの地ちにたづさへゆきて甚はなはだ高たかき山やまの上うへにおろしたまふ其處そこに南みなみの方かたにあたりて邑まちのごとき者󠄃もの建󠄄たてり

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今いま汝なんぢの末期をはりいたる我われわが忿怒いかりを汝なんぢに洩もららし汝なんぢの行おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき物もののために汝なんぢを罰つみせん
Now is the end come upon thee, and I will send mine anger upon thee, and will judge thee according to thy ways, and will recompense upon thee all thine abominations.


and I
〔エゼキエル書5章13節〕
13 斯かく我われ怒いかりを洩もらし盡つくしわが憤いきどほりを彼かれらの上うへにかうむらせて心こゝろを安やすんぜん我われわが憤いきどほりを彼かれらの上うへに洩もらし盡つくす時ときは彼かれら我われヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたる事ことをしるに至いたらん
〔エゼキエル書6章3節~6章7節〕
3 イスラエルの山やまよ主しゆヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバ山やまと岡をかと谷たにと平󠄃原はらにむかひて斯かくいひたまふ視󠄃みよ我われ劍つるぎを汝等なんぢらに遣󠄃おくり汝なんぢらの崇邱たかきところを滅ほろぼぼす~(7) 又󠄂また殺ころさるる者󠄃ものなんぢらの中なかに仆たふれん汝等なんぢらこれに由よりて吾わがヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書6章12節〕
12 遠󠄄方とほくにある者󠄃ものは疫病えきびやうにて死しに近󠄃方ちかくにある者󠄃ものは刀かたなに仆たふれん又󠄂また生存いきのこりて身みを全󠄃まつたうする者󠄃ものは饑󠄃饉ききんに死しぬべし斯かく我われわが憤怒いきどほりを彼等かれらに洩もらしつくすべし
〔エゼキエル書6章13節〕
13 彼等かれらの殺ころさるる者󠄃ものその偶像󠄃ぐうざうの中なかにありその壇だんの周󠄃圍󠄃まはりにあり諸󠄃すべての高岡たかをかにあり諸󠄃すべての山やまの頂いたゞきにあり諸󠄃すべての靑樹あをきの下したにあり諸󠄃すべての茂しげれる橡樹かしのきの下もとにあり彼等かれらが馨かうばしき香にほひをその諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうにささげたる處ところにあらん其その時とき汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しるべし
〔エゼキエル書7章8節〕
8 今いま我われすみやかに吾わが憤恨いきどほりを汝なんぢに蒙かうむらせわが怒氣いかりを汝なんぢに洩もらしつくし汝なんぢの行爲おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべきところの事ことのために汝なんぢを罰つみせん
〔エゼキエル書7章9節〕
9 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われ汝なんぢをあはれまず汝なんぢの行おこなひのために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢの爲なせし憎󠄃にくむべき事ことの果報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらは我われヱホバの汝なんぢを擊うつなるを知しらん
recompense
無し
will judge
〔エゼキエル書7章8節〕
8 今いま我われすみやかに吾わが憤恨いきどほりを汝なんぢに蒙かうむらせわが怒氣いかりを汝なんぢに洩もらしつくし汝なんぢの行爲おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべきところの事ことのために汝なんぢを罰つみせん
〔エゼキエル書7章27節〕
27 王わうは哀なげき牧伯きみは驚惶おそれを身みに纒󠄂まとひ國くにの民たみの手ては慄ふるへん我われその行爲おこなひに循したがひて彼かれらを處置あつかひその審判󠄄さばきに循したがひて彼かれらを罰つみせん彼等かれらは我わがヱホバなるを知しるにいたるべし
〔エゼキエル書11章10節〕
10 汝等なんぢらは劍つるぎに踣たふれん我われイスラエルの境さかひにて汝等なんぢらを罰つみすべし汝等なんぢらは是これによりてわがヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書11章11節〕
11 是これは汝なんぢらの鍋なべとならず汝なんぢらはその中うちの肉󠄁にくたることを得えざるなりイスラエルの境さかひにて我われ汝なんぢらに罰ばつをかうむらすべし
〔エゼキエル書16章38節〕
38 我われ姦淫かんいんを爲なせる婦󠄃をんなおよび血ちをながせる婦󠄃をんなを鞫さばくがごとくに汝なんぢを鞫さばき汝なんぢをして忿怒いかりと嫉妬ねたみの血ちとならしむべし
〔エゼキエル書18章30節〕
30 主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし
〔エゼキエル書33章20節〕
20 然しかるに汝なんぢらは主しゆの道󠄃みち正たゞしからずといふイスラエルの家いへよ我われ各人おの〳〵の行爲わざにしたがひて汝等なんぢらを鞫さばくべし
〔エゼキエル書34章20節~34章22節〕
20 是こゝをもて主しゆヱホバ斯かくかれらに言いひたまふ視󠄃みよ我われ肥こえたる羊ひつじと痩やせたる羊ひつじの間あひだを審判󠄄さばくべし~(22) 是これによりて我われわが群むれを助たすけて再ふたゝび掠かすめられざらしめ又󠄂また羊ひつじと羊ひつじの間あひだをさばくべし
〔エゼキエル書36章19節〕
19 彼かれらを諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみの中うちに散ちらしたれば則すなはち諸󠄃もろ〳〵の國くにに散ちりぬ我われかれらの道󠄃みちと行爲わざとにしたがひて彼等かれらを鞫さばけり
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 我われまた死しにたる者󠄃ものの大だいなるも小せうなるも御座みくらの前󠄃まへに立たてるを見みたり。而しかして數󠄄々かずかずの書ふみ展ひらかれ、他ほかにまた一ひとつの書ふみありて展ひらかる。即すなはち生命いのちの書ふみなり、死人しにんは此これ等らの書ふみに記しるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。
〔ヨハネ黙示録20章13節〕
13 海󠄃うみはその中なかにある死人しにんを出いだし、死しも陰府よみもその中なかにある死人しにんを出いだしたれば、各自おのおのその行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。

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わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憫あはれまず汝なんぢの行おこなひの爲ために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢのなせし憎󠄃にくむべき事ことの報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しらん
And mine eye shall not spare thee, neither will I have pity: but I will recompense thy ways upon thee, and thine abominations shall be in the midst of thee: and ye shall know that I am the LORD.


and ye
〔エゼキエル書6章7節〕
7 又󠄂また殺ころさるる者󠄃ものなんぢらの中なかに仆たふれん汝等なんぢらこれに由よりて吾わがヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書6章14節〕
14 我われ手てをかれらの上うへに伸のべ凡すべてかれらの住󠄃居すむところにて其その地ちを荒あらしてデブラの野のにもまさる荒地あれちとなすべし是これによりて彼かれらはわがヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書7章27節〕
27 王わうは哀なげき牧伯きみは驚惶おそれを身みに纒󠄂まとひ國くにの民たみの手ては慄ふるへん我われその行爲おこなひに循したがひて彼かれらを處置あつかひその審判󠄄さばきに循したがひて彼かれらを罰つみせん彼等かれらは我わがヱホバなるを知しるにいたるべし
〔エゼキエル書12章20節〕
20 人ひとの住󠄃すめる邑々まち〳〵は荒あれはて國くには滅亡ほろぶべし汝等なんぢらすなはち我わがヱホバなるを知しらん
but
〔エレミヤ記16章18節〕
18 われまづ倍ばいして其その惡あくとその罪つみに報むくいんそは彼かれらその汚けがれたる者󠄃ものの屍しかばねをもて我わが地ちを汚けがしその惡にくむべきものをもて我わが產業さんげふに充みたせばなり
〔エレミヤ記25章14節〕
14 多おほくの國々くに〴〵と大おほいなる王等わうたちは彼かれらをして己おのれにつかへしめん我われかれらの行爲おこなひとその手ての所󠄃作わざに循したがひてこれに報むくいん
〔エゼキエル書11章21節〕
21 然されどその汚けがれたる者󠄃ものとその憎󠄃にくむべき者󠄃ものの心こゝろをもておのれの心こゝろとなす者󠄃等ものどもは我われこれが行おこなふところをその首かうべに報むくゆべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書16章43節〕
43 主しゆヱホバいひたまふ汝なんぢその若わかかりし日ひの事ことを記憶おぼえずしてこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをもて我われを怒いからせたれば視󠄃みよ我われも汝なんぢの行おこなふところを汝なんぢの首かうべに報むくゆべし汝なんぢその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことの上うへに此この惡事あくじをなしたるにあらざるなり
〔エゼキエル書23章31節〕
31 汝なんぢその姊あねの途󠄃みちに步あゆみたれば我われかれの杯さかづきを汝なんぢの手てに交󠄄わたす
〔エゼキエル書23章49節〕
49 彼かれら汝なんぢらの邪󠄅淫じやいんの罪つみを汝なんぢらに報むくいん汝なんぢらはその偶像󠄃ぐうざうの罪つみを負󠄅おひ而しかして我われの主しゆヱホバなるを知しるにいたるべし
〔ホセア書9章7節〕
7 刑罰けいばつの日ひきたり應報むくいの日ひきたれりイスラエルこれを知しらん預言者󠄃よげんしやは愚おろかなるもの靈れいに感かんじたるものは狂くるへるものなりこれ汝なんぢの惡あくおほく汝なんぢの怨恨うらみおほいなるに因よる
〔ホセア書12章2節〕
2 ヱホバはユダと爭辨あらそひをなしたまふヤコブをその途󠄃みちにしたがひて罰ばつしその行爲おこなひにしたがひて報むくいたまふ
〔ヘブル書10章30節〕
30 『仇あたを復かへすは我われに在あり、われ之これを報むくいん』と言いひ、また『主しゅその民たみを審さばかん』と言いひ給たまひし者󠄃ものを我われらは知しるなり。
mine
〔エレミヤ記13章14節〕
14 彼かれらを此これと彼かれと打うちあはせて碎くだかん父󠄃ちゝと子こをも然しかすべしわれ彼かれらを恤めぐまず惜をしまず憐あはれまずして滅ほろぼさん
〔エゼキエル書5章11節〕
11 是この故ゆゑに主しゆヱホバいひ給たまふ我われは活いく汝なんぢその忌いむべき物ものとその憎󠄃にくむべきところの事こととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところを穢けがしたれば我われかならず汝なんぢを減へらさん我わが目めなんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憐あはれまざるべし
〔エゼキエル書7章9節〕
9 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われ汝なんぢをあはれまず汝なんぢの行おこなひのために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢの爲なせし憎󠄃にくむべき事ことの果報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらは我われヱホバの汝なんぢを擊うつなるを知しらん
〔エゼキエル書8章18節〕
18 然されば我われまた怒いかりをもて事ことをなさん吾わが目めはかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憫あはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわが耳みゝに呼よばはるとも我われかれらに聽きかじ
〔エゼキエル書9章10節〕
10 然されば亦またわが目めかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憐あはれまじ彼かれらの行おこなふところを彼等かれらの首かうべに報むくいん
〔エゼキエル書24章14節〕
14 我われヱホバこれを言いへり是これ至いたる我われこれを爲なすべし止やめず惜をしまず悔󠄃くいざるなり汝なんぢの道󠄃みちにしたがひ汝なんぢの行爲わざにしたがひて彼かれら汝なんぢを鞫さばかん主しゆヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書11章6節〕
6 ヱホバ言いひたまふ我われかさねて地ちの居民きよみんを惜をしまじ視󠄃みよ我われ人ひとを各々おの〳〵その隣人となりびとの手てに付わたしその王わうの手てに付わたさん彼かれら地ちを荒あらすべし我われこれを彼かれらの手てより救すくひ出いださじ

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主しゆヱホバかくいひ給たまふ視󠄃みよ災禍󠄃わざはひあり非常またなき災禍󠄃わざはひきたる
Thus saith the Lord GOD; An evil, an only evil, behold, is come.


(Whole verse)
〔列王紀略下21章12節〕
12 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われヱルサレムとユダに災害󠄅わざはひをくだす是これを聞きく者󠄃ものはその耳みゝふたつながら鳴ならん
〔列王紀略下21章13節〕
13 我われサマリヤを量はかりし繩󠄂なはとアハブの家いへにもちひし準繩󠄂さげふりをヱルサレムにほどこし人ひとが皿さらを拭ぬぐひこれを拭ぬぐひて反覆󠄄ふせるがごとくにヱルサレムを拭ぬぐひさらん
〔エゼキエル書5章9節〕
9 なんぢの爲なせし諸󠄃もろ〳〵の惡にくむべき事ことのために我われわが未いまだ爲なさざりしところの事こと此この後のちふたゝび其そのごとく爲なさざるべきところの事ことを汝なんぢになさん
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
〔アモス書3章2節〕
2 地ちの諸󠄃もろ〳〵の族やからの中うちにて我われただ汝なんぢら而已のみを知しれり この故ゆゑに我われなんぢらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみのために汝なんぢらを罰ばつせん
〔ナホム書1章9節〕
9 汝なんぢらヱホバに對むかひて何なにを謀はかるや 彼かれ全󠄃まつたく滅ほろぼしたまふべし 患難󠄄なやみかさねて起󠄃おこらじ
〔マタイ傳24章21節〕
21 そのとき大おほいなる患難󠄄なやみあらん、世よの創はじめより今いまに至いたるまで斯かゝる患難󠄄なやみはなく、また後のちにも無なからん。

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末期をはりきたる其その末期をはりきたる是これ起󠄃おこりて汝なんぢに臨のぞむ視󠄃みよ來きたる
An end is come, the end is come: it watcheth for thee; behold, it is come.


An end
〔エレミヤ記44章27節〕
27 視󠄃みよわれ彼かれらをうかがはん是これ福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをくださん爲ためなりエジプトの地ちに居をるユダの人々ひと〴〵は劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろびて絕たゆるにいたらん
〔エゼキエル書7章3節〕
3 今いま汝なんぢの末期をはりいたる我われわが忿怒いかりを汝なんぢに洩もららし汝なんぢの行おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき物もののために汝なんぢを罰つみせん
behold
〔エゼキエル書7章10節〕
10 視󠄃みよ日ひきたる視󠄃みよ來きたれり命數󠄄めいすういたりのぞむ杖つゑ花はな咲󠄃さき驕傲たかぶり茁めざす
〔エゼキエル書21章25節〕
25 汝なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみよ汝なんぢの罪つみその終󠄃をはりを來きたらしめて汝なんぢの罰つみせらるる日ひ至いたる
〔エゼキエル書39章8節〕
8 主しゆヱホバいひたまふ視󠄃みよ是これは來きたれり成󠄃なれり是これわが言いへる日ひなり
〔ペテロ後書2章5節〕
5 また古ふるき世よを容ゆるさずして、ただ義ぎの宣傳󠄂者󠄃せんでんしゃなるノアと他ほかの七人しちにんとをのみ護まもり、敬虔けいけんならぬ者󠄃ものの世よに洪水こうずゐを來きたらせ、
watcheth for thee
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ劍つるぎよ起󠄃おきて我わが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなる人ひとを攻せめよ牧者󠄃ぼくしやを擊うちて然しからばその羊ひつじ散ちらん我われまた我わが手てを小ちひさき者󠄃等ものどもの上うへに伸のぶべし

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此この地ちの人ひとよ汝なんぢの命數󠄄めいすういたる時ときいたる日ひちかし山々やま〳〵には擾亂さわぎのみありて喜樂よろこびの聲こゑなし
The morning is come unto thee, O thou that dwellest in the land: the time is come, the day of trouble is near, and not the sounding again of the mountains.


morning
〔創世記19章15節〕
15 曉あかつきに及およびて天使󠄃てんのつかひロトを促うながして言いひけるは起󠄃たちて此こゝなる爾なんぢの妻つまと二人ふたりの女むすめを携たづさへよ恐おそらくは爾なんぢ邑まちの惡あくとともに滅ほろぼされん
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうと火ひをヱホバの所󠄃ところより即すなはち天てんよりソドムとゴモラに雨ふらしめ
〔イザヤ書17章14節〕
14 視󠄃みよゆふぐれに恐怖おそれあり いまだ黎明よあけにいたらずして彼等かれらは亡うせたり これ我儕われらをかすむる者󠄃もののうくべき報むくいわれらを奪うばふもののひくべき䰗くじなり
〔アモス書4章13節〕
13 彼かれは即すなはち山やまを作つくりなし風かぜを作つくり出いだし人ひとの思想おもひの如何いかなるをその人ひとに示しめしまた晨光あけぼのをかへて黑暗󠄃くらやみとなし地ちの高處たかきところを踏ふみむ者󠄃ものなり その名なを萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバといふ
sounding again
無し
the day
〔イザヤ書22章5節〕
5 そは主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ異象いしやうのたにに騷亂さわぎふみにじり惶惑あわてまどひの日ひをきたらせたまふ 垣かきはくづれ號呼さけびのこゑは山々やま〳〵にきこゆ
〔エレミヤ記20章7節〕
7 ヱホバよ汝なんぢわれを勸󠄂すゝめたまひてわれ其その勸󠄂すすめに從したがへり汝なんぢ我われをとらへて我われに勝󠄃かち給たまへりわれ日々ひびに人ひとの笑わらひとなり人ひと皆みな我われを嘲󠄂あざけりぬ
the time
〔イザヤ書13章22節〕
22 豺狼おほかみその城󠄃しろのなかになき野犬のいぬえいぐわの宮みやにさけばん その時ときのいたるは近󠄃ちかきにあり その日ひは延󠄅のぶることなかるべし
〔エゼキエル書7章12節〕
12 時とききたる日ひちかづけり買かふ者󠄃ものは喜よろこぶなかれ賣うる者󠄃ものは思おもひわづらふなかれ怒いかりその群衆ぐんしうにおよぶべければなり
〔エゼキエル書12章23節~12章25節〕
23 是この故ゆゑに汝なんぢ彼等かれらに言いふべし主しゆヱホバかくいひ給たまふ我われこの言ことばを止とゞめ彼等かれらをして再ふたゝびこれをイスラエルの中うちに言いふことなからしめん即すなはち汝なんぢかれらに言いへ其その日ひとその諸󠄃もろ〳〵の默示もくしの言ことばは近󠄃ちかづけりと~(25) 夫それ我われはヱホバなり我われわが言ことばをいださん吾わがいふところは必かならず成󠄃ならんかさねて延󠄅のびることあらじ背戻󠄃そむける家いへよ汝等なんぢらが世よにある日ひに我われ言ことばを發はつして之これを成󠄃なすべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書12章28節〕
28 是この故ゆゑにかれらに言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ我わが言ことばはみな重かさねて延󠄅のびず吾わがいへる言ことばは成󠄃なるべしと主しゆヱホバこれを言いふなり
〔ゼパニヤ書1章14節~1章16節〕
14 ヱホバの大おほいなる日ひ近󠄃ちかづけり 近󠄃ちかづきて速󠄃すみやかに來きたる 聽きけよ是これヱホバの日ひなるぞ 彼處かしこに勇󠄃士ますらをのいたく叫さけぶあり~(16) 箛らつぱをふき鯨聲ときをつくり堅かたき城󠄃しろを攻せめ高たかき櫓やぐらを攻せむるの日ひなり
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでに時ときいたれり、審判󠄄さばきは神󠄃かみの家いへより始はじまるべし。まづ我等われらより始はじまるとせば、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんに從したがはざる者󠄃もののその結局はては如何いかにぞや。

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今いま我われすみやかに吾わが憤恨いきどほりを汝なんぢに蒙かうむらせわが怒氣いかりを汝なんぢに洩もらしつくし汝なんぢの行爲おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべきところの事ことのために汝なんぢを罰つみせん
Now will I shortly pour out my fury upon thee, and accomplish mine anger upon thee: and I will judge thee according to thy ways, and will recompense thee for all thine abominations.


accomplish
〔エゼキエル書6章12節〕
12 遠󠄄方とほくにある者󠄃ものは疫病えきびやうにて死しに近󠄃方ちかくにある者󠄃ものは刀かたなに仆たふれん又󠄂また生存いきのこりて身みを全󠄃まつたうする者󠄃ものは饑󠄃饉ききんに死しぬべし斯かく我われわが憤怒いきどほりを彼等かれらに洩もらしつくすべし
and I
〔エゼキエル書7章3節〕
3 今いま汝なんぢの末期をはりいたる我われわが忿怒いかりを汝なんぢに洩もららし汝なんぢの行おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき物もののために汝なんぢを罰つみせん
〔エゼキエル書7章4節〕
4 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憫あはれまず汝なんぢの行おこなひの爲ために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢのなせし憎󠄃にくむべき事ことの報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しらん
pour
〔歴代志略下34章21節〕
21 汝なんぢら往󠄃ゆきてこの見み當あたりし書ふみの言ことばにつきて我われの爲ためまたイスラエルとユダに遺󠄃のこれる者󠄃等ものどものためにヱホバに問とへ我われらの先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの言ことばを守まもらず凡すべて此この書ふみに記しるされたる所󠄃ところを行おこなふことを爲せざりしに因よりてヱホバ我等われらに大おほいなる怒いかりを斟そゝぎ給たまふべければなりと
〔詩篇79章6節〕
6 願ねがはくはなんぢを識しらざることくにびと聖󠄃名みなをよばざるもろもろの國くにのうへに烈怒みいかりをそそぎたまへ
〔イザヤ書42章25節〕
25 この故ゆゑにヱホバ烈はげしき怒いかりをかたぶけ 猛たけきいくさをきたらせ その烈はげしきこと火ひの如ごとく四圍󠄃まはりにもゆれども彼かれしらず その身みに焚やけせまれども心こゝろにおかざりき
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえに主しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこの處ところと人ひとと獸けものと野のの樹きおよび地ちの果みにそそがん且かつ燃もえて滅きえざるべし
〔エレミヤ哀歌2章4節〕
4 敵てきのごとく弓ゆみを張はり 仇あだのごとく右みぎの手てを挺󠄂のべて立たち 凡すべて目めに喜よろこばしきものを滅ほろぼし シオンの女むすめの幕屋まくやに火ひのごとくその怒いかりをそそぎたまへり
〔エレミヤ哀歌4章11節〕
11 ヱホバその憤恨いきどほりをことごとく洩もらし 烈はげしき怒いかりをそそぎ給たまひ シオンに火ひをもやしてその基礎いしづゑまでも燒やかしめ給たまへり
〔エゼキエル書9章8節〕
8 彼等かれら人ひとを擊うちける時とき我われ遺󠄃のこされたれば俯伏ひれふして叫さけび言いひふ嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢ怒いかりをヱルサレムにもらしてイスラエルの殘餘者󠄃のこれるものを悉こと〴〵くほろぼしたまふや
〔エゼキエル書14章19節〕
19 又󠄂またわれ疫病えきびやうを國くににおくり血ちをもてわが怒いかりをその上うへにそそぎ人ひとと畜けものをそこより絕たちさらん時ときには
〔エゼキエル書20章8節〕
8 然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章33節〕
33 主しゆヱホバいふ我われは生いく我われかならず强つよき手てと伸のべたる腕うでをもて怒いかりを注そゝぎて汝なんぢらを治をさめん
〔エゼキエル書22章31節〕
31 主しゆヱホバいふ是故このゆえに我われわが怒いかりを彼かれらに斟そゝぎわが憤いきどほりの火ひをもて彼かれらを滅ほろぼし彼かれらの行爲おこなひをその首かうべに報むくゆ
〔エゼキエル書30章15節〕
15 わが怒いかりをエジプトの要󠄃害󠄅えうがいなるシンに洩もらしノの群衆ぐんしうを絕たつべし
〔エゼキエル書36章18節〕
18 彼等かれら國くにに血ちを流ながし且またその偶像󠄃ぐうざうをもて國くにを汚けがしたるに因よりて我われわが怒いかりを彼等かれらに斟そゝぎ
〔ダニエル書9章11節〕
11 抑そも〳〵イスラエルの人ひとは皆みな汝なんぢの律法おきてを犯をかし離はなれさりて汝なんぢの言ことばに遵󠄅したがはざりき是こゝをもて神󠄃かみの僕しもべモーセの律法おきてに記しるしたる呪詛のろひと誓詞ちかひ我われらの上うへに斟そゝぎかかれり是こは我われらこれに罪つみを獲えたればなり
〔ダニエル書9章27節〕
27 彼かれ一週󠄃しゆうの間あひだ衆多おほくの者󠄃ものと固かたく契󠄅約けいやくを結むすばん而しかして彼かれその週󠄃しゆうの半󠄃なかばに犧牲いけにへと供物そなへものを廢はいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさの上うへに立たたん斯かくてつひにその定さだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものの上うへに斟そゝぎくだらん
〔ホセア書5章10節〕
10 ユダの牧伯等きみらは境界さかひをうつすもののごとくなれり我われわが震怒いかりを水みづのごとくに彼かれらのうへに斟そゝがん
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 必かならず神󠄃かみの怒いかりの酒杯さかづきに盛󠄃もりたる混まじりなき憤恚いきどほりの葡萄酒ぶだうしゅを飮のみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたち及および羔羊こひつじの前󠄃まへにて火ひと硫黃いわうとにて苦くるしめらる可べし。
〔ヨハネ黙示録16章2節~16章21節〕
2 斯かくて第一だいいちの者󠄃ものゆきて其その鉢はちを地ちの上うへに傾かたむけたれば、獸けものの徽章しるしを有󠄃もてる人々ひとびととその像󠄃ざうを拜はいする人々ひとびととの身みに惡あしき苦くるしき腫物しゅもつ生しゃうじたり。~(21) また天てんより百ひゃく斤きんほどの大おほいなる雹へう、人々ひとびとの上うへに降󠄄ふりしかば、人々ひとびと雹へうの苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみを瀆けがせり。是これその苦難󠄄くるしみ甚はなはだしく大おほいなればなり。

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わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われ汝なんぢをあはれまず汝なんぢの行おこなひのために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢの爲なせし憎󠄃にくむべき事ことの果報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらは我われヱホバの汝なんぢを擊うつなるを知しらん
And mine eye shall not spare, neither will I have pity: I will recompense thee according to thy ways and thine abominations that are in the midst of thee; and ye shall know that I am the LORD that smiteth.


and ye
〔エゼキエル書7章4節〕
4 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憫あはれまず汝なんぢの行おこなひの爲ために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢのなせし憎󠄃にくむべき事ことの報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しらん
the LORD
〔イザヤ書9章13節〕
13 然されどこの民たみはおのれをうつものに歸かへらず萬軍ばんぐんのヱホバを求もとめず
〔ミカ書6章9節〕
9 ヱホバの聲こゑ邑まちにむかひて呼よばはる 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはなんぢの名なを仰あふがん 汝なんぢら笞杖しもとおよび之これをおくらんと定さだめし者󠄃ものに聽きけ
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 自みづから欺あざむくな、神󠄃かみは侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、人ひとの播まく所󠄃ところは、その刈かる所󠄃ところとならん。
〔ヨハネ黙示録20章13節〕
13 海󠄃うみはその中なかにある死人しにんを出いだし、死しも陰府よみもその中なかにある死人しにんを出いだしたれば、各自おのおのその行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。
〔イザヤ書9章13節〕
13 然されどこの民たみはおのれをうつものに歸かへらず萬軍ばんぐんのヱホバを求もとめず
〔ミカ書6章9節〕
9 ヱホバの聲こゑ邑まちにむかひて呼よばはる 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはなんぢの名なを仰あふがん 汝なんぢら笞杖しもとおよび之これをおくらんと定さだめし者󠄃ものに聽きけ
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 自みづから欺あざむくな、神󠄃かみは侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、人ひとの播まく所󠄃ところは、その刈かる所󠄃ところとならん。
〔ヨハネ黙示録20章13節〕
13 海󠄃うみはその中なかにある死人しにんを出いだし、死しも陰府よみもその中なかにある死人しにんを出いだしたれば、各自おのおのその行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。
thee

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視󠄃みよ日ひきたる視󠄃みよ來きたれり命數󠄄めいすういたりのぞむ杖つゑ花はな咲󠄃さき驕傲たかぶり茁めざす
Behold the day, behold, it is come: the morning is gone forth; the rod hath blossomed, pride hath budded.


behold, it
〔エゼキエル書7章6節〕
6 末期をはりきたる其その末期をはりきたる是これ起󠄃おこりて汝なんぢに臨のぞむ視󠄃みよ來きたる
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびとの平󠄃和へいわ無事ぶじなりと言いふほどに、滅亡ほろびにはかに彼かれらの上うへに來きたらん、妊はらめる婦󠄃をんなに產うみの苦痛くるしみの臨のぞむがごとし、必かならず遁󠄅のがるることを得えじ。
pride
〔箴言14章3節〕
3 愚おろかなる者󠄃ものの口くちにはその傲ほこりのために鞭笞むちあり 智者󠄃さときものの口唇くちびるはおのれを守まもる
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶりは滅亡ほろびにさきだち誇ほこる心こゝろは傾跌たふれにさきだつ
〔イザヤ書28章1節〕
1 醉ゑへるものなるエフライム人びとよなんぢらの誇ほこりの冠かんむりはわざはひなるかな 酒さけにおぼるるものよ肥こえたる谷たにの首かしらにある凋󠄃しぼまんとする花はなのうるはしき飾󠄃かざりはわざはひなるかな
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。
the morning
〔エゼキエル書7章7節〕
7 此この地ちの人ひとよ汝なんぢの命數󠄄めいすういたる時ときいたる日ひちかし山々やま〳〵には擾亂さわぎのみありて喜樂よろこびの聲こゑなし
the rod
〔民數紀略17章8節〕
8 斯かくてその翌󠄃日あくるひモーセ律法おきての幕屋まくやにいりて視󠄃みるにレビの家いへのために出いだせるアロンの杖つゑ芽めをふき蕾つぼみをなし花はな咲󠄃さきて巴旦杏はだんきやうの果みを結むすべり
〔イザヤ書10章5節〕
5 咄やよアツスリヤ人びと なんぢはわが怒いかりの杖つゑなり その手ての笞しもとはわが忿恚いきどほりなり
〔エゼキエル書19章14節〕
14 その枝えだの芽めより火ひいでてその果みを燒やけば復また强つよき枝えだの君王きみ等たちの杖つゑとなるべき者󠄃もの其それになし是これ哀かなしみの詞ことばなり哀かなしみの詞ことばとなるべし
〔エゼキエル書21章10節〕
10 是これは大おほいに殺ころす事ことをなさんがために研とぎてあり光ひかり閃ひらめかんがために磨󠄃みがきてあり我わが子この杖つゑは萬よろづの樹きを藐視󠄃かろんずとて我等われら喜よろこぶべけんや
〔エゼキエル書21章13節〕
13 その試こころみすでに成󠄃なる若もしかの藐視󠄃かろんずるところの杖つゑきたらずば如何いかんぞや主しゆヱホバこれを言いふ

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暴逆󠄃ぼうぎやくおこりて惡あくの杖つゑと成󠄃なる彼等かれらもその群衆ぐんしうもその驕奢おごりも皆みな失うせんかれらの中うちには何なにも殘のこる者󠄃ものなきにいたるべし
Violence is risen up into a rod of wickedness: none of them shall remain, nor of their multitude, nor of any of theirs: neither shall there be wailing for them.


Violence
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルの家いへなり その喜よろこびたまふところの植物うゑものはユダの人ひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしに反かへりて血ちをながし これに正義せいぎをのぞみ給たまひしにかへりて號呼さけびあり
〔イザヤ書9章4節〕
4 そは汝なんぢかれらがおへる軛くびきとその肩󠄃かたの笞しもとと虐󠄃しへたぐるものの杖つゑとを折をり これを折をりてミデアンの日ひのごとくなし給たまひたればなり
〔イザヤ書14章29節〕
29 曰いはく ペリシテの全󠄃地ぜんちよなんぢをうちし杖つゑをれたればとて喜よろこぶなかれ 蛇へびの根ねより蝮まむしいでその果みはとびかける巨󠄃蛇をろちとなるべければなり
〔イザヤ書59章6節~59章8節〕
6 その織おるところは衣ころもになすあたはず その工わざをもて身みをおほふこと能あたはず かれらの工わざはよこしまの工わざなり かれらの手てには暴虐󠄃あらびのおこなひあり~(8) 彼かれらは平󠄃穩おだやかなる道󠄃みちをしらず その過󠄃すぐるところに公󠄃平󠄃こうへいなく又󠄂またまがれる小徑こみちをつくる 凡すべてこれを踐ふむものは平󠄃穩おだやかをしらず
〔エレミヤ記6章7節〕
7 源みなもとの水みづをいだすがごとく彼かれその惡あくを流いだすその中うちに暴逆󠄃ばうぎやくと威󠄂虐󠄃しひたげきこゆ我わが前󠄃まへに憂うれへと傷きずたえず
〔エゼキエル書7章23節〕
23 汝なんぢ鏈索くさりを作つくれよ死しにあたる罪つみ國くにに滿みち暴逆󠄃ぼうぎやく邑まちに充みちたり
〔アモス書3章10節〕
10 ヱホバいひたまふ 彼かれらは正義ただしきをおこなふことを知しらず 虐󠄃しへたげ取とりし物ものと奪うばひたる物ものとをその宮殿みや〳〵に積蓄つみたくはふ
〔アモス書6章3節〕
3 汝等なんぢらは災禍󠄃わざはひの日ひをもて尙なほ遠󠄄とほしと爲なし强暴きやうばうの座ざを近󠄃ちかづけ
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ミカ書3章3節〕
3 我民わがたみの肉󠄁にくを食󠄃くらひその皮かはを剝はぎその骨ほねを碎くだきこれを切きりきざみて鍋なべに入いるる物もののごとくし鼎かなへの中なかにいるる肉󠄁にくのごとくす
〔ミカ書6章12節〕
12 その富とめる人ひとは强暴あらびにて充みち其その居民きよみんは謊󠄃言いつはりを言いひその舌したは口くちの中なかにて欺あざむくことを爲なす
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。
multitude
無し
neither
〔詩篇78章64節〕
64 かれらの祭司さいしはつるぎにて仆たふれ かれらの寡婦󠄃やもめは喪ものなげきだにせざりき
〔エレミヤ記16章5節〕
5 ヱホバかくいひたまへり喪もある家いへにいる勿なかれまた往󠄃ゆきて之これを哀かなしみ嗟なげく勿なかれそはわれ我わが平󠄃安へいあんと恩寵めぐみと矜恤あはれみをこの民たみより取とればなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記16章6節〕
6 大おほいなる者󠄃ものも小ちひさき者󠄃ものもこの地ちに死しぬべし彼かれらは葬はうむられずまた彼かれらのために哀かなしむ者󠄃ものなく自みづから傷きずつくる者󠄃ものなく髮かみをそる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記22章18節〕
18 故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうのヨシヤの子こヱホヤキムにつきてかく曰いひたまふ衆人ひと〴〵は哀かなしいかな我わが兄あにかなしいかな我わが姊あねといひて嗟なげかず又󠄂また哀かなしいかな主しゆよ哀かなしいかな其その榮さかえと曰いひて嗟なげかじ
〔エレミヤ記25章33節〕
33 其日そのひヱホバの戮ころしたまふ者󠄃ものは地ちの此この極はてより地ちの彼かの極はてに及およばん彼等かれらは哀かなしまれず殮あつめられず葬はうむられずして地ちの面おもてに糞土ふんどとならん
〔エゼキエル書24章16節~24章24節〕
16 人ひとの子こよ我われ頓死とんしをもて汝なんぢの目めの喜よろこぶ者󠄃ものを取去とりさらん汝なんぢ哀なげかず泣なかず淚なみだをながすべからず~(24) 斯かくエゼキエル汝なんぢらに兆󠄃しるしとならん彼かれがなしたるごとく汝なんぢら爲なさん是この事ことの至いたらん時ときに汝なんぢら我われの主しゆヱホバなるを知しるべし
none
〔エゼキエル書5章4節〕
4 又󠄂またその中うちを取とりてこれを火ひの中うちになげいれ火ひをもて之これをやくべし火ひその中うちより出いでてイスラエルの全󠄃家ぜんかにおよばん
〔エゼキエル書5章11節〕
11 是この故ゆゑに主しゆヱホバいひ給たまふ我われは活いく汝なんぢその忌いむべき物ものとその憎󠄃にくむべきところの事こととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところを穢けがしたれば我われかならず汝なんぢを減へらさん我わが目めなんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憐あはれまざるべし
〔エゼキエル書6章11節〕
11 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ手てをもて擊うち足あしを踏ふみならして言いへ嗚呼あゝ凡すべてイスラエルの家いへの惡あしき憎󠄃にくむべき者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな皆みな刀かたなと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに仆たふるべし
〔エゼキエル書7章2節〕
2 汝なんぢ人ひとの子こよ主しゆヱホバかくいふイスラエルの地ちの末期をはりいたる此この國くにの四方よもの境さかひの末期をはり來きたれり
〔エゼキエル書7章16節〕
16 その中うちの逃󠄄のがるる者󠄃ものは逃󠄄のがれて谷たにの鴿はとのごとくに山やまの上うへにをりて皆みなその罪つみのために悲かなしまん
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらの銀ぎんも金きんもヱホバの烈はげしき怒いかりの日ひには彼かれらを救すくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみの火ひに呑のまるべし 即すなはちヱホバ地ちの民たみをことごとく滅ほろぼしたまはん 其その事ことまことに速󠄃すみやかなるべし
theirs

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時とききたる日ひちかづけり買かふ者󠄃ものは喜よろこぶなかれ賣うる者󠄃ものは思おもひわづらふなかれ怒いかりその群衆ぐんしうにおよぶべければなり
The time is come, the day draweth near: let not the buyer rejoice, nor the seller mourn: for wrath is upon all the multitude thereof.


for
〔イザヤ書5章13節〕
13 斯かゝるが故ゆゑにわが民たみは無知むちにして虜󠄃とりこにせられ その貴顯者󠄃たふときものはうゑ そのもろもろの民たみは渇かわきによりて疲つかれはてん
〔イザヤ書5章14節〕
14 また陰府よみはその欲望󠄇のぞみをひろくし その度はかられざる口くちをはる かれらの榮華えいぐわ かれらの群衆ぐんしゆう かれらの饒富にぎはひ および喜よろこびたのしめる人ひとみなその中なかにおつべし
〔エゼキエル書6章11節〕
11 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ手てをもて擊うち足あしを踏ふみならして言いへ嗚呼あゝ凡すべてイスラエルの家いへの惡あしき憎󠄃にくむべき者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな皆みな刀かたなと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに仆たふるべし
〔エゼキエル書6章12節〕
12 遠󠄄方とほくにある者󠄃ものは疫病えきびやうにて死しに近󠄃方ちかくにある者󠄃ものは刀かたなに仆たふれん又󠄂また生存いきのこりて身みを全󠄃まつたうする者󠄃ものは饑󠄃饉ききんに死しぬべし斯かく我われわが憤怒いきどほりを彼等かれらに洩もらしつくすべし
〔エゼキエル書7章13節〕
13 賣うる者󠄃ものは假令たとひその生命いのちながらふるともその賣うりたる者󠄃ものに歸かへることあたはじ此この地ちの全󠄃すべての群衆ぐんしうをさすところの預言よげんは廢すたらざるべければなり其その惡あくの中うちにありて生命いのちを全󠄃まつたうする者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書7章14節〕
14 人衆ひと〴〵ラツパを吹ふきて凡すべて預備そなへをなせども戰たたかひにいづる者󠄃ものなし其そはわが怒いかりその全󠄃すべての群衆ぐんしうにおよべばなり
let
〔イザヤ書24章1節〕
1 視󠄃みよヱホバこの地ちをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてその民たみをちらしたまふ
〔イザヤ書24章2節〕
2 かくて民たみも祭司さいしもひとしく 僕しもべも主しゆもひとしく 下婢はしためも主婦󠄃いへとじもひとしく 買かふものも賣うるものもひとしく 貸かすものも借かるものもひとしく 利りをはたるものも利りをいだす者󠄃ものもひとしくこの事ことにあふべし
〔エレミヤ記32章7節〕
7 みよ汝なんぢの叔父󠄃おぢシヤルムの子こハナメル汝なんぢにきたりていはん汝なんぢアナトテに在あるわが田地はたけを買かへそは之これを贖あがなふ事ことは汝なんぢの分󠄃ぶんなればなりと
〔エレミヤ記32章8節〕
8 かくてヱホバの言ことばのごとく我わが叔父󠄃おぢの子こハナメル獄ひとやの庭󠄄にはにて我われに來きたり云いひけるは願ねがはくは汝なんぢベニヤミンの地ちのアナトテに在あるわが田地はたけを買かへそは之これを嗣つぎこれを贖あがなふことは汝なんぢの分󠄃ぶんなれば汝なんぢみづからこれを買かひとれとここに於おいてわれ此これはヱホバの言ことばなりと知しりたれば
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよ壘るい成󠄃なれり是これこの邑まちを取とらんとて來きたれるなり劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにこの邑まちは之これを攻せめむるカルデヤ人びとの手てに付わたさる汝なんぢのいひたまひしことば旣󠄁すでに成󠄃なれり汝なんぢ之これを見みたまふなり
〔エレミヤ記32章25節〕
25 主しゆヱホバよ汝なんぢわれに銀ぎんをもて田地はたけを買かへ證人あかしびとを立たてよといひたまへり然しかるにこの邑まちはカルデヤ人びとの手てに付わたさる
time
〔エゼキエル書7章5節~7章7節〕
5 主しゆヱホバかくいひ給たまふ視󠄃みよ災禍󠄃わざはひあり非常またなき災禍󠄃わざはひきたる~(7) 此この地ちの人ひとよ汝なんぢの命數󠄄めいすういたる時ときいたる日ひちかし山々やま〳〵には擾亂さわぎのみありて喜樂よろこびの聲こゑなし
〔エゼキエル書7章10節〕
10 視󠄃みよ日ひきたる視󠄃みよ來きたれり命數󠄄めいすういたりのぞむ杖つゑ花はな咲󠄃さき驕傲たかぶり茁めざす
〔コリント前書7章29節~7章31節〕
29 兄弟きゃうだいよ、われ之これを言いはん、時ときは縮ちゞまれり。されば此これよりのち妻つまを有󠄃もてる者󠄃ものは有󠄃もたぬが如ごとく、~(31) 世よを用もちふる者󠄃ものは用もちひ盡つくさぬが如ごとくすべし。此この世よの狀態ありさまは過󠄃すぎ往󠄃ゆくべければなり。
〔ヤコブ書5章8節〕
8 汝なんぢらも耐たへ忍󠄄しのべ、なんぢらの心こゝろを堅かたうせよ。主しゅの來きたり給たまふこと近󠄃ちかづきたればなり。
〔ヤコブ書5章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、互たがひに怨言うらみごとをいふな、恐おそらくは審さばかれん。視󠄃みよ、審判󠄄さばき主ぬし、門もんの前󠄃まへに立たちたまふ。

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賣うる者󠄃ものは假令たとひその生命いのちながらふるともその賣うりたる者󠄃ものに歸かへることあたはじ此この地ちの全󠄃すべての群衆ぐんしうをさすところの預言よげんは廢すたらざるべければなり其その惡あくの中うちにありて生命いのちを全󠄃まつたうする者󠄃ものなかるべし
For the seller shall not return to that which is sold, although they were yet alive: for the vision is touching the whole multitude thereof, which shall not return; neither shall any strengthen himself in the iniquity of his life.


in, etc.
無し
neither
〔ヨブ記15章25節〕
25 彼かれは手てを伸のべて神󠄃かみに敵てきし 傲たかぶりて全󠄃能者󠄃ぜんのうしやに悖もとり
〔詩篇52章7節〕
7 神󠄃かみをおのが力ちからとなさず その富とみのゆたかなるをたのみ その惡あくをもて己おのれをかたくせんとする人ひとをみよと
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものの心こゝろを憂うれへしむ我われはこれを憂うれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものの手てを强つよくし之これをしてその惡あしき道󠄃みちを離はなれかへりて生命いのちを保たもつことをなさしめず
〔エゼキエル書33章26節〕
26 汝等なんぢらは劍つるぎを恃たのみ憎󠄃にくむべき事ことを行おこなひ各々おの〳〵人ひとの妻つまを汚けがすなれば此この地ちを有󠄃たもつべけんや
〔エゼキエル書33章27節〕
27 汝なんぢかれらに斯かく言いふべし主しゆヱホバかく言いふ我われは活いくかの荒場あれあとに居をる者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん野のの表おもてにをる者󠄃ものをば我われ獸けものにあたへて噬くらはしめん要󠄃害󠄅えうがいと洞穴󠄄ほらとにをる者󠄃ものは疫病えきびやうに死しなん
the iniquity of his life
無し
the seller
〔レビ記25章24節~25章28節〕
24 汝なんぢらの產業さんげふの地ちに於おいては凡すべてその地ちを贖あがなふことを許ゆるすべし~(28) 然されど若もしこれをその人ひとに償つくのふことを得えずばその賣うりたる者󠄃ものは買かひ主ぬしの手てにヨベルの年としまで在ありてヨベルに及およびてもどさるべし彼かれすなはちその產業さんげふにかへることを得えん
〔レビ記25章31節〕
31 然されど周󠄃圍󠄃まはりに石垣いしがきあらざる村落むら〳〵の家いへはその國くにの田畝たはたの附屬つき物ものと見做みなすべし是これは贖あがなはるべくまたヨベルにいたりてもどさるべきなり
〔傳道之書8章8節〕
8 靈魂たましひを掌管つかさどりて靈魂たましひを留とどめうる人ひとあらず 人ひとはその死しぬる日ひには權力ちからあること旡󠄃なし 此この戰爭たたかひには釋放ゆるしはなたるる者󠄃ものあらず 又󠄂また罪ざい惡あくはこれを行おこなふ者󠄃ものを救すくふことを得えせざるなり
they were yet alive

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人衆ひと〴〵ラツパを吹ふきて凡すべて預備そなへをなせども戰たたかひにいづる者󠄃ものなし其そはわが怒いかりその全󠄃すべての群衆ぐんしうにおよべばなり
They have blown the trumpet, even to make all ready; but none goeth to the battle: for my wrath is upon all the multitude thereof.


for
〔イザヤ書24章1節~24章7節〕
1 視󠄃みよヱホバこの地ちをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてその民たみをちらしたまふ~(7) あたらしき酒さけはうれへ葡萄ぶだうはなえ 心こゝろたのしめるものはみな歎息たんそくせざるはなし
〔エレミヤ記6章11節〕
11 ヱホバの怒いかりわが身みに充みつわれ忍󠄄しのぶに倦うむこれを衢街ちまたにある童子こどもらと集あつまれる年少者󠄃わかきものとに泄もらすべし夫をつとも婦󠄃つまも老おいたる者󠄃ものも年とし邁すすみし者󠄃ものも執とらへらるるにいたらん
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえに主しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこの處ところと人ひとと獸けものと野のの樹きおよび地ちの果みにそそがん且かつ燃もえて滅きえざるべし
〔エレミヤ記12章12節〕
12 毀滅者󠄃ほろぼすものは野ののすべての童山はげやまのうへに來きたれりヱホバの劍つるぎ地ちのこの極はてよりかの極はてまでを滅ほろぼすすべて血氣いのちある者󠄃ものは安やすきをえず
〔エゼキエル書7章11節〕
11 暴逆󠄃ぼうぎやくおこりて惡あくの杖つゑと成󠄃なる彼等かれらもその群衆ぐんしうもその驕奢おごりも皆みな失うせんかれらの中うちには何なにも殘のこる者󠄃ものなきにいたるべし
〔エゼキエル書7章12節〕
12 時とききたる日ひちかづけり買かふ者󠄃ものは喜よろこぶなかれ賣うる者󠄃ものは思おもひわづらふなかれ怒いかりその群衆ぐんしうにおよぶべければなり
have
〔エレミヤ記4章5節〕
5 汝等なんぢらユダに吿つげヱルサレムに示しめしていへ箛らつぱを國くにの中うちに吹ふけとまた大聲おほごゑに呼よばはりていへ汝等なんぢらあつまれ我儕われら堅かたき邑まちにゆくべしと
〔エレミヤ記6章1節〕
1 ベニヤミンの子等こどもらよヱルサレムの中うちより逃󠄄のがれテコアに箛らつぱをふきベテハケレムに合圖󠄃あひづの火ひをあげよそは北きたより災わざはひと大おほいなる敗壞ほろびのぞめばなり
〔エレミヤ記51章27節〕
27 纛はたを地ちに樹たて箛らつぱを國々くに〴〵の中うちに吹ふき國々くに〴〵の民たみをあつめて之これを攻せめアララテ、ミンニ、アシケナズの諸󠄃國くに〴〵を招まねきて之これを攻せめ軍長ぐんちやうをたてて之これを攻せめ恐おそろしき蝗いなごのごとくに馬うまをすすめよ

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外そとには劍つるぎあり內うちには疫病えきびやうと饑󠄃饉ききんあり田野たはたにをる者󠄃ものは劍つるぎに死しなん邑まちの中うちにをる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうこれをほろぼすべし
The sword is without, and the pestilence and the famine within: he that is in the field shall die with the sword; and he that is in the city, famine and pestilence shall devour him.


(Whole verse)
〔申命記32章23節~32章25節〕
23 我われ禍󠄃災わざはひをかれらの上うへに積つみかさね吾わが矢やをかれらにむかひて射󠄂いつくさん~(25) 外そとには劒つるぎ內うちには恐惶おそれありて少わかき男をとこをも少わかき女をんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがの人ひとをも滅ほろぼさん
〔エレミヤ記14章18節〕
18 われ出いでて畑はたけにゆくに劍つるぎに死しぬる者󠄃ものあり我われ邑まちにいるに饑󠄃饉ききんに艱なやむものあり預言者󠄃よげんしやも祭司さいしもみなその地ちにさまよひて知しるところなし
〔エレミヤ記15章2節〕
2 彼かれらもし汝なんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはば汝なんぢ彼かれらにヱホバかくいへりといへ死しに定さだめられたる者󠄃ものは死しにいたり劍つるぎに定さだめられたる者󠄃ものは劍つるぎにいたり饑󠄃饉ききんに定さだめられたる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこに定さだめられたる者󠄃ものは虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバ云いひたまひけるはわれ四よつの物ものをもて彼かれらを罰ばつせんすなはち劍つるぎをもて戮ころし犬いぬをもて噬かませ天空󠄃そらの鳥とりおよび地ちの獸けものをもて食󠄃くひ滅ほろぼさしめん
〔エレミヤ哀歌1章20節〕
20 ヱホバよかへりみたまへ 我われはなやみてをり わが膓はらわたわきかへり わが心こゝろわが衷うちに顚倒てんたうす 我われ甚はなはだしく悖もとりたればなり 外そとには劍つるぎありてわが子こを殺ころし 內うちには死しのごとき者󠄃ものあり
〔エゼキエル書5章12節〕
12 汝なんぢの三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの中うちにおいて疫病えきびやうにて死しに饑󠄃饉ききんにて滅ほろびん又󠄂また三分󠄃ぶんの一は汝なんぢの四周󠄃まはりにて刀かたなに仆たふれん又󠄂また三分󠄃ぶんの一をば我われ四方よもの風かぜに散ちらし刀かたなをぬきて其その後あとをおはん

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その中うちの逃󠄄のがるる者󠄃ものは逃󠄄のがれて谷たにの鴿はとのごとくに山やまの上うへにをりて皆みなその罪つみのために悲かなしまん
But they that escape of them shall escape, and shall be on the mountains like doves of the valleys, all of them mourning, every one for his iniquity.


like
〔イザヤ書38章14節〕
14 われは燕つばくらのごとく鶴つるのごとくに哀かなしみなき鳩はとのごとくにうめき わが眼めはうへを視󠄃みておとろふ ヱホバよわれは迫󠄃せまりくるしめらる 願ねがはくはわが中保なかだちとなりたまへ
〔イザヤ書59章11節〕
11 我儕われらはみな熊くまのごとくにほえ鴿はとのごとくに甚いたくうめき 審判󠄄さばきをのぞめどもあることなく 救すくひをのぞめども遠󠄄とほくわれらを離はなる
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらの中うちの逃󠄄のがれたる者󠄃ものはその擄とらへゆかれし國々くに〴〵において我われを記念おもふに至いたらん是こは我われかれらの我われをはなれたるその姦淫かんいんをなすの心こゝろを挫くじき且かつかれらの姦淫かんいんを好このみてその偶像󠄃ぐうざうを慕したふところの目めを挫くじくに由よりてなり而しかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもて爲なしたるところの惡あくのために自みづから恨うらむべし
mourning
〔箴言5章11節~5章14節〕
11 終󠄃をはりにいたりて汝なんぢの身みなんぢの體からだ亡ほろぶる時ときなんぢ泣なき悲かなしみていはん~(14) あつまりの中なか會衆くわいしうのうちにてほとんど諸󠄃もろ〳〵の惡あくに陷おちいれりと
〔エレミヤ記31章9節〕
9 彼かれら悲泣かなしみ來きたらん我われかれらをして祈󠄃禱いのりをもて來きたらしめ直なほくして蹶つまづかざる途󠄃みちより水みづの流ながれに步あゆみいたらしめん我われはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムは我わが長子ちやうしなればなり
〔エレミヤ記31章18節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし
〔エレミヤ記31章19節〕
19 われ轉かへりし後のちに悔󠄃くい敎をしへを承うけしのちに我わが髀もゝを擊うつ我われ幼時わかきときの羞はぢを身みにもてば恥はぢかつ辱はづかしめらるるなりと
〔エレミヤ記50章4節〕
4 ヱホバいひたまふその日ひその時ときイスラエルの子孫しそんかへり來きたらん彼かれらと偕ともにユダの子孫しそんかへり來きたるべし彼かれらは哭なげきつつ行ゆきてその神󠄃かみヱホバに請󠄃求こひもとむべし
〔エレミヤ記50章5節〕
5 彼かれら面かほをシオンに向むけてその路みちを問とひ來きたれ我われらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔エゼキエル書36章31節〕
31 汝なんぢらはその惡あしき途󠄃みちとその善よからぬ行爲わざを憶おぼえてその罪つみとその憎󠄃にくむべき事ことのために自みづから恨うらみん
〔ゼカリヤ書12章10節~12章14節〕
10 我われダビデの家いへおよびヱルサレムの居民きよみんに恩惠めぐみと祈󠄃禱いのりの靈れいをそそがん彼等かれらはその刺さしたりし我われを仰あふぎ觀み獨子ひとりごのため哭なげくがごとく之これがために哭なげき長子うひごのために悲かなしむがごとく之これがために痛いたく悲かなしまん~(14) その他ほかの族やからも凡すべて然しかりすなはち族やからおのおの別わかれ居ゐて哀哭なげきその妻つま等ら別わかれ居ゐて哀哭なげくべし
they
〔エズラ書9章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは義たゞし 即すなはち我われら逃󠄄のがれて遺󠄃のこること今日こんにちのごとし 今いま我われら罪つみにまとはれて汝なんぢの前󠄃まへにあり 是これがために一人ひとりとして汝なんぢの前󠄃まへに立たつことを得うる者󠄃ものなきなり
〔イザヤ書1章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわれらに少すこしの遺󠄃のこりをとどめ給たまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラに同おなじかりしならん
〔イザヤ書37章31節〕
31 ユダの家いへののがれて遺󠄃のこれる者󠄃ものはふたゝび下したは根ねをはり上うへは果みを結むすぶべし
〔エレミヤ記44章14節〕
14 是こゝをもてエジプトの地ちに往󠄃ゆきて彼處かしこに住󠄃すめるところのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものの中うちに一人ひとりも逃󠄄のがれまたは遺󠄃のこりてその心こゝろにしたひて歸かへり住󠄃すまはんとねがふところのユダの地ちに歸かへるもの無なかるべし逃󠄄のがるる者󠄃ものの外ほかには歸かへる者󠄃もの無なかるべし
〔エレミヤ記44章28節〕
28 然されど劍つるぎを逃󠄄のがるる僅少わづかの者󠄃ものはエジプトの地ちを出いでてユダの地ちに歸かへらん又󠄂またエジプトの地ちにゆきて彼處かしこに寄寓やどれるユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものはその立たつところの言ことばは我われのなるか彼かれらのなるかを知しるにいたるべし
〔エゼキエル書6章8節〕
8 我われ或者󠄃あるものを汝なんぢらにのこす即すなはち劍つるぎをのがれて異邦󠄆ことくにの中うちにをる者󠄃もの國々くに〴〵の中うちにちらさるる者󠄃もの是これなり

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手てみな弱󠄃よわくなり膝ひざみな水みづとなるべし
All hands shall be feeble, and all knees shall be weak as water.


be weak as water
無し
hands
〔イザヤ書13章7節〕
7 この故ゆゑにすべての手てはたれ凡すべての人ひとのこころは消󠄃きえゆかん
〔イザヤ書13章8節〕
8 かれら慴をののきおそれ艱難󠄄なやみと憂うれへとにせまられ 子こをうまんとする婦󠄃をんなのごとく苦くるしみ互たがひにおどろき 相あひみあひてその面かほは燄ほのほのごとくならん
〔エレミヤ記6章24節〕
24 我儕われらその風聲うはさをききたれば我儕われらの手て弱󠄃よわり子こをうむ婦󠄃をんなのごとき苦痛くるしみと劬勞いたみわれらに迫󠄃せまる
〔エゼキエル書21章7節〕
7 人ひと汝なんぢに何などて歎なげくやと言いはば汝なんぢ言いふべし來きたるところの風聞うはさのためなり心こゝろみな鎔とけ手てみな痿なえ魂たましひみな弱󠄃よわり膝ひざみな水みづとならん視󠄃みよ事こといたれりかならず成󠄃ならん主しゆヱホバこれを言いふ
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる手て、弱󠄃よわりたる膝ひざを强つよくし、

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彼等かれらは麻󠄃あさの衣ころもを身みにまとはん恐懼おそれかれらを蒙つゝまん諸󠄃すべての面かほには羞はぢあらはれ諸󠄃すべての首かしらは髮けをそりおとされん
They shall also gird themselves with sackcloth, and horror shall cover them; and shame shall be upon all faces, and baldness upon all their heads.


and horror
〔創世記15章12節〕
12 斯かくて日ひの沒いる頃ころアブラム酣ふかく睡ねむりしが其その大おほいに暗󠄃くらきを覺おぼえて懼おそれたり
〔ヨブ記21章6節〕
6 われ思おもひまはせば畏おそろしくなりて身體からだしきりに戰慄わななく
〔詩篇35章26節〕
26 願ねがはくはわが害󠄅そこなはるるを喜よろこぶもの皆みなはぢて惶あわてふためき 我われにむかひてはこりかに高たかぶるものの愧はぢとはづかしめとを衣きんことを
〔詩篇55章4節〕
4 わが心こゝろわがうちに憂うれひいたみ死しのもろもろの恐懼おそれわがうへにおちたり
〔詩篇55章5節〕
5 おそれと戰慄をののきとわれにのぞみ甚はなはだしき恐懼おそれわれをおほへり
〔エレミヤ記3章25節〕
25 われらは羞恥はぢに臥ふし我われらは恥辱はづかしめに覆󠄄おほはるべしそは我儕われらとわれらの列祖󠄃せんぞは我われらの幼時わかきときより今日こんにちにいたるまで罪つみをわれらの神󠄃かみヱホバに犯をかし我儕われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに遵󠄅したがはざればなり
〔ヨハネ黙示録6章15節~6章17節〕
15 地ちの王わうたち・大臣だいじん・將校󠄃しゃうかう・富とめる者󠄃もの・强つよき者󠄃もの・奴隷どれい・自主じしゅの人ひとみな洞ほらと山やまの巖間いはまとに匿かくれ、~(17) そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』
shall also
〔イザヤ書3章24節〕
24 而しかして馨かぐはしき香かうはかはりて臭󠄃穢あしきにほひとなり 紳おびはかはりて繩󠄂なはとなり 美うるはしく編󠄃あみたる髮かみはかぶろとなり 華はなやかなる衣ころもはかはりて麁󠄃布あらたへのころもとなり 麗󠄃顏みめよきかほはかはりて烙鐵やきがねせられたる痕きずとならん
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
〔イザヤ書15章3節〕
3 かれら麁󠄃服󠄃あらたへをきてその衢ちまたにあり 屋蓋やねまたは廣ひろきところにて皆みななきさけび悲かなしむこと甚はなはだし
〔エレミヤ記48章37節〕
37 人ひとみなその髮かみを剃そり皆みなその鬚ひげをそり皆みなその手てに傷きずつけ腰󠄃こしに麻󠄃布あさぬのをまとはん
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん

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彼等かれらその銀ぎんを街ちまたにすてん其その金きんはかれらに塵芥あくたのごとくなるべしヱホバの怒いかりの日ひにはその金銀きんぎんもかれらを救すくふことあたはざるなり是等これらはその心魂たましひを滿足まんぞくせしめず其その腹はらを充みたさず唯たゞ彼等かれらをつまづかせて惡あくにおとしいるる者󠄃ものなり
They shall cast their silver in the streets, and their gold shall be removed: their silver and their gold shall not be able to deliver them in the day of the wrath of the LORD: they shall not satisfy their souls, neither fill their bowels: because it is the stumblingblock of their iniquity.


it is the stumbling~block of their iniquity
〔エゼキエル書14章3節〕
3 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや
〔エゼキエル書14章4節〕
4 然されば汝なんぢかれらに吿つげて言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ凡およそイスラエルの家いへの人ひとのその心こゝろの中うちに偶像󠄃ぐうざうを立たゝしめその面かほのまへに罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきを置おきて預言者󠄃よげんしやに來きたる者󠄃ものには我われヱホバその偶像󠄃ぐうざうの多衆おほきにしたがひて應こたへをなすべし
〔エゼキエル書14章7節〕
7 凡すべてイスラエルの家いへおよびイスラエルに寓やどるところの外國人ことくにびと若もしわれを離はなれてその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ其その面かほの前󠄃まへに罪つみに陷おちいるるところの障礙つまづきをおきて預言者󠄃よげんしやに來きたりその心こゝろのままに我われに求もとむる時ときは我われヱホバわが心こゝろのままにこれに應こたふべし
〔エゼキエル書44章12節〕
12 彼等かれらその偶像󠄃ぐうざうの前󠄃まへにて民たみに事つかヘイスラエルの家いへを礙つまづかせて罪つみにおちいらしめたるが故ゆゑに主しゆヱホバ言いふ我われ手てをあげて彼かれらを罰ばつし彼かれらをしてその罪つみを蒙かうむらしめたり
〔ロマ書11章9節〕
9 ダビデも亦またいふ 『かれらの食󠄃卓しょくたくは羂わなとなれ、網󠄄あみとなれ、 躓物つまづきとなれ、報むくいとなれ、
removed
無し
shall cast
〔列王紀略下7章7節〕
7 すなはち黃昏たそがれに起󠄃たちて逃󠄄にげその天てん幕まくと馬むまと驢馬ろばとを棄すて陣ぢん營えいをその儘まゝになしおき生命いのちを全󠄃まつたうせんとて逃󠄄にげたり
〔列王紀略下7章8節〕
8 かの癩らい病びやう人にん等ら陣ぢん營えいの邊󠄎ほとりに至いたりしが遂󠄅つひに一ひとつの天てん幕まくにいりて食󠄃くひ飮のみし其處そこより金銀きんぎん衣服󠄃いふくを持もちさりて往󠄃ゆきてこれを隱かくし又󠄂またきたりて他ほかの天てん幕まくにいり其處そこよりも持もちさりて往󠄃ゆきてこれを隱かくせり
〔列王紀略下7章15節〕
15 彼かれらその跡あとを尾つけてヨルダンにいたりしが途󠄃みちには凡すべてスリア人びとが狼狽あはて逃󠄄のぐる時ときに棄すてたる衣服󠄃ころもと器󠄃具󠄄うつは盈みてりその使󠄃者󠄃つかひかへりてこれを王わうに吿つげければ
〔箴言11章4節〕
4 寳たからは震怒いかりの日ひに益󠄃えきなし されど正義ただしきは救すくふて死しをまぬかれしむ
〔イザヤ書2章20節〕
20 その日ひ人々ひと〴〵おのが拜はいせんとて造󠄃つくれる白銀しろかねのぐうざうと黃金こがねのぐうざうとを鼹鼠うころもちのあな蝙󠄃蝠かはほりの穴󠄄あなになげすて
〔イザヤ書30章22節〕
22 又󠄂またなんぢら白銀しろかねをおほひし刻󠄂きざめる像󠄃ざう こがねをはりし鑄いたる像󠄃ざうをけがれとし 穢物きたなきもののごとく打棄うちすてていはん 去されと
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらの銀ぎんも金きんもヱホバの烈はげしき怒いかりの日ひには彼かれらを救すくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみの火ひに呑のまるべし 即すなはちヱホバ地ちの民たみをことごとく滅ほろぼしたまはん 其その事ことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔マタイ傳16章26節〕
26 人ひと、全󠄃世界ぜんせかいを贏󠄅まうくとも、己おのが生命いのちを損そんせば、何なにの益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちの代しろに何なにを與あたへんや。
they shall not
〔ヨブ記20章12節~20章23節〕
12 かれ惡あくを口くちに甘あましとして舌したの底そこに藏をさめ~(23) かれ腹はらを充みたさんとすれば神󠄃かみ烈はげしき震怒いかりをその上うへに下くだし その食󠄃しよくする時ときにこれをその上うへに降󠄄ふらしたまふ
〔詩篇78章30節〕
30 かれらが未いまだその慾よくをはなれず食󠄃物くひもののなほ口くちのうちにあるほどに
〔詩篇78章31節〕
31 神󠄃かみのいかり旣󠄁はやにかれらに對むかひてたちのぼり彼等かれらのうちにて最もつともこえたる者󠄃ものをころしイスラエルのわかき男をとこをうちたふしたまへり
〔傳道之書5章10節〕
10 銀ぎんを好このむ者󠄃ものは銀ぎんに飽󠄄あくこと無なし 豐富ゆたかならんことを好このむ者󠄃ものは得うるところ有󠄃あらず 是これまた空󠄃くうなり
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑ糧かてにもあらぬ者󠄃もののために金かねをいだし 飽󠄄あくことを得えざるもののために勞らうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえ脂あぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを得えん
〔ルカ傳12章19節〕
19 斯かくてわが*靈魂たましひに言いはん、靈魂たましひよ、多年たねんを過󠄃すごすに足たる多おほくの善よき物ものを貯たくはへたれば、安やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、樂たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳12章20節〕
20 然しかるに神󠄃かみかれに「愚おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、然さらば汝なんぢの備そなへたる物ものは、誰たがものとなるべきぞ」と言いひ給たまへり。

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彼かれの美うるはしき飾󠄃物かざりものを彼等かれら驕傲たかぶりのために用もちひ又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべき物ものをつくれり是こゝをもて我われこれを彼かれらに芥あくたとならしむ
As for the beauty of his ornament, he set it in majesty: but they made the images of their abominations and of their detestable things therein: therefore have I set it far from them.


but
〔列王紀略下21章4節〕
4 またヱホバの家いへの中うちに數󠄄すう箇この祭壇さいだんを築きづけり是これはヱホバがこれをさして我われわが名なをヱルサレムにおかんと言いひたまひし家いへなり
〔列王紀略下21章7節〕
7 彼かれはその作つくりしアシラの銅どう像󠄃ざうを殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひしことあり云いはく我われこの家いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらみたるヱルサレムとに吾わが名なを永久とこしなへにおかん
〔列王紀略下23章11節〕
11 またユダの王等わうたちが日ひのためにささげてヱホバの家いへの門もんにおける馬むまをうつせりこの馬むまはパルリムにある侍從じじうナタンメレクの室しつにをりしなり彼かれまた日ひの車くるまを皆みな火ひに焚やけり
〔列王紀略下23章12節〕
12 またユダの王等わうたちがアハズの桜らうの屋背やねにつくりたる祭壇さいだんとマナセがヱホバの家いへの兩ふたつの庭󠄄にはにつくりたる祭壇さいだんとは王わうこれを毀こぼちこれを其處そこより取とりくづしてその碎片くだけをキデロン川がはになげ捨󠄃すてたり
〔歴代志略下33章4節~33章7節〕
4 またヱホバが我わが名なは永ながくヱルサレムに在あるべしと宣のたまひしヱホバの室いへの內うちに數󠄄すう箇この壇だんを築きづき~(7) 彼かれまたその作つくりし偶像󠄃ぐうざうを神󠄃かみの室いへに安置あんちせり神󠄃かみ此この室いへにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひし事ことあり云いはく我われこの室いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらびたるヱルサレムとに我わが名なを永ながく置おかん
〔歴代志略下36章14節〕
14 祭司さいしの長等をさたちおよび民たみもまた凡すべて異邦󠄆人いはうじんの中うちにある諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事わざに傚ならひて太甚はなはだしく大おほいに罪つみを犯をかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよめ置おきたまへるその室いへを汚けがせり
〔エレミヤ記7章30節〕
30 ヱホバいひたまふユダの民たみは我わが前󠄃まへに惡あくを行おこなへり即すなはちその憎󠄃にくむべき者󠄃ものを我わが名なをもて稱󠄄となへらるる室いへに置おきてこれを汚けがせり
〔エゼキエル書5章11節〕
11 是この故ゆゑに主しゆヱホバいひ給たまふ我われは活いく汝なんぢその忌いむべき物ものとその憎󠄃にくむべきところの事こととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところを穢けがしたれば我われかならず汝なんぢを減へらさん我わが目めなんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憐あはれまざるべし
〔エゼキエル書8章7節~8章10節〕
7 斯かくて彼かれわれを領ひきて庭󠄄にはの門もんにいたりたまふ我われ見みしに其その壁かべに一ひとつの穴󠄄あなあり~(10) 便󠄃すなはち入いりて見みるに諸󠄃もろ〳〵の爬蟲はふものと憎󠄃にくむべき獸畜けものの形かたちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうその周󠄃圍󠄃まはりの壁かべに畵ゑがきてあり
〔エゼキエル書8章15節〕
15 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢこれを見みるや又󠄂また身みを轉めぐらせよ汝なんぢこれよりも大おほいなる憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みん
〔エゼキエル書8章16節〕
16 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
set it far from them
〔エレミヤ記7章14節〕
14 この故ゆゑに我われシロになせしごとく我わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへになさんすなはち汝等なんぢらが賴たのむところ我わが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへし此この處ところになすべし
〔エレミヤ哀歌1章10節〕
10 敵てきすでに手てを伸のべてその財寳たからをことごとく奪うばひたり 汝なんぢさきに異邦󠄆人ことくにびと等らはなんぢの公󠄃會こうくわいにいるべからずと命めいじおきたまひしに 彼かれらが聖󠄃所󠄃せいじよを侵󠄃をかしいるをシオンは見みたり
〔エレミヤ哀歌2章1節〕
1 ああヱホバ震怒いかりをおこし 黑雲くろくもをもてシオンの女むすめを蔽おほひたまひ イスラエルの榮光さかえを天てんより地ちにおとし その震怒いかりの日ひに己おのれの足凳あしだいを心こゝろにとめたまはざりき
〔エレミヤ哀歌2章7節〕
7 主しゆその祭壇さいだんを忌棄いみすて その聖󠄃所󠄃せいじよを嫌󠄃きらひ憎󠄃にくみて その諸󠄃もろ〳〵の殿とのの石垣いしがきを敵てきの手てにわたしたまへり 彼かれらは節󠄄會せちゑの日ひのごとくヱホバの室いへにて聲こゑをたつ
〔エゼキエル書7章22節〕
22 我われかれらにわが面かほを背そむくべければ彼等かれらわが密かくれたる所󠄃ところを汚けがさん强暴人あらきひと其處そこにいりてこれを汚けがすべし
〔エゼキエル書9章7節〕
7 彼かれまたかれらに言いひたまふ家みやを汚けがし死人しにんをもて庭󠄄にはに充みたせよ汝等なんぢら往󠄃ゆけよと彼等かれらすなはち出いでゆきて邑まちの中うちに人ひとを擊うつ
〔エゼキエル書24章21節〕
21 イスラエルの家いへにいふべし主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢらの勢力ちからの榮さかえ汝なんぢらの目めの喜愛よろこび汝なんぢらの心こゝろの望󠄇のぞみなるわが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがさん汝なんぢらが遺󠄃のこすところの子女むすこむすめ等らは劍つるぎに仆たふれん
the beauty
〔歴代志略上29章1節〕
1 ダビデ王わうまた全󠄃ぜん會衆くわいしうに言いひけるは我わが子こソロモンは神󠄃かみの惟たゞ獨ひとり選󠄄えらびたまへる者󠄃ものなるが少わかくして弱󠄃よわく此この工事こうじは大おほいなり此この殿みやは人ひとのために非あらずヱホバ神󠄃かみのためにする者󠄃ものなればなり
〔歴代志略上29章2節〕
2 是こゝをもて我われ力ちからを盡つくして我わが神󠄃かみの家いへのために物ものを備そなへたり即すなはち金きんの物ものを作つくる金きん 銀ぎんの物ものの銀ぎん 銅あかがねの物ものの銅あかがね 鐵てつの物ものの鐵てつ 木きの物ものの木きを備そなへたり又󠄂また葱珩そうかう 嵌はめ石いし 黑くろ石いし火崗みかげいし諸󠄃もろ〳〵の寳石はうせき蝋石らふせきなど夥多おびただし
〔歴代志略下2章9節〕
9 是かくのごとくして我わがために材木ざいもくを多おほく備そなへしめよ其そは我わが建󠄄たてんとする家いへは高大かうだいを極きはむる者󠄃ものなるべければなり
〔歴代志略下3章1節~3章17節〕
1 ソロモン、ヱルサレムのモリア山やまにヱホバの家いへを建󠄄たつることを始はじむ彼處かしこはその父󠄃ちゝダビデにヱホバの顯あらはれたまひし所󠄃ところにて即すなはちヱブス人びとオルナンの打うち場ばの中うちにダビデが備そなへし處ところなり~(17) この柱󠄃はしらを拜殿はいでんの前󠄃まへに竪たてて一本ひとつを右みぎに一本ひとつを左ひだりに置すゑ右みぎなる者󠄃ものをヤキンと名なづけ左ひだりなる者󠄃ものをボアズと名なづく
〔エズラ書3章12節〕
12 されど祭司さいしレビ人びと宗家そうかの長ちやう等などの中うちに以前󠄃さきの室いへを見みたりし老人おいびとありけるが今いまこの室いへの基礎いしずゑをその目めの前󠄃まへに置すうるを見みて多おほく聲こゑを放はなちて泣なけり また喜悅よろこびのために聲こゑをあげて呼よばはる者󠄃ものも多おほかりき
〔詩篇48章2節〕
2 シオンの山やまはきたの端はしたかくしてうるはしく喜悅よろこびを地ちにあまねくあたふ ここは大おほいなる王わうのみやこなり
〔詩篇50章2節〕
2 かみは美麗󠄃うるはしきの極きはみなるシオンより光ひかりをはなちたまへり
〔詩篇87章2節〕
2 ヱホバはヤコブのすべての住󠄃居すまひにまさりてシオンのもろもろの門かどを愛あいしたまふ
〔詩篇87章3節〕
3 神󠄃かみの都󠄃みやこよなんぢにつきておほくの榮光えいくわうのことを語かたりはやせり セラ
〔イザヤ書64章11節〕
11 我われらの先祖󠄃せんぞが汝なんぢを讃ほめたたへたる榮光えいくわうある我儕われらのきよき宮みやは火ひにやかれ 我儕われらのしたひたる處ところはことごとく荒あれはてたり
〔エゼキエル書24章21節〕
21 イスラエルの家いへにいふべし主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢらの勢力ちからの榮さかえ汝なんぢらの目めの喜愛よろこび汝なんぢらの心こゝろの望󠄇のぞみなるわが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがさん汝なんぢらが遺󠄃のこすところの子女むすこむすめ等らは劍つるぎに仆たふれん
〔ハガイ書2章3節〕
3 なんぢら遺󠄃のこれる者󠄃ものの中うちこの殿みやの從前󠄃さきの榮光さかえを見みしものは誰たれぞや 今いまこれを如何いかに見みるや かの殿みやにくらぶれば是これは汝なんぢらの目めに何なにもなきが如ごとく見みゆるにあらずや

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我われこれを外國人ことくにびとにわたして奪うばはしめ地ちの惡人あくにんにわたして掠かすめしめん彼等かれらすなはちこれを汚けがすべし
And I will give it into the hands of the strangers for a prey, and to the wicked of the earth for a spoil; and they shall pollute it.


(Whole verse)
〔列王紀略下24章13節〕
13 而しかして彼かれヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の寳物たからものおよび王わうの家いへの寳物たからものを其處そこより携たづさへ去さりイスラルの王わうソロモンがヱホバの宮みやに造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵の金きんの器󠄃うつはを切きりはがせりヱホバの言いひたまひしごとし
〔列王紀略下25章9節〕
9 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと一切すべての大おほいなる室いへを燒やけり
〔列王紀略下25章13節~25章16節〕
13 カルデア人びとまたヱホバの家いへの銅あかがねの柱󠄃はしらと洗盤たらひの臺だいと銅あかがねの海󠄃うみをくだきてその銅あかがねをバビロンに運󠄃はこび~(16) またソロモンがヱホバの室いへに造󠄃つくりしところの二ふたつの柱󠄃はしらと一ひとつの海󠄃うみと臺だいとを取とれり此このもろもろの銅あかがねの重おもさは量はかるべからず
〔歴代志略下36章18節〕
18 神󠄃かみの室いへの諸󠄃もろ〳〵の大小だいせうの器󠄃皿うつはものヱホバの室いへの貨財くわざい王わうとその牧伯等つかさたちの貨財くわざいなど凡すべて之これをバビロンに携たづさへゆき
〔歴代志略下36章19節〕
19 神󠄃かみの室いへを焚やきヱルサレムの石垣いしがきを崩󠄃くづしその中うちの宮殿みや〳〵を盡こと〴〵く火ひにて焚やきその中うちの貴たふとき器󠄃うつはを盡こと〴〵く壞そこなへり
〔詩篇74章2節~74章8節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢが買かひ求もとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとて贖あがなひたまへるものを思おもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンの山やまをおもひいで給たまへ~(8) かれら心こゝろのうちにいふ われらことごとく之これをこぼちあらさんと かくて國內くにのうちなる神󠄃かみのもろもろの會堂くわいだうをやきつくせり
〔詩篇79章1節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりの地ちををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし
〔エレミヤ記52章13節~52章23節〕
13 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと大おほいなる諸󠄃すべての室いへを燒やけり~(23) その四方はうに九十六の石榴ざくろあり網󠄄子あみの上うへなるすべての石榴ざくろの數󠄄かずは百ひやくなり

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我われかれらにわが面かほを背そむくべければ彼等かれらわが密かくれたる所󠄃ところを汚けがさん强暴人あらきひと其處そこにいりてこれを汚けがすべし
My face will I turn also from them, and they shall pollute my secret place: for the robbers shall enter into it, and defile it.


face
〔詩篇10章11節〕
11 かれ心こゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはその面かほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔詩篇35章22節〕
22 ヱホバよ汝なんぢすでにこれを視󠄃みたまへり ねがはくは默もだしたまふなかれ主しゆよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ
〔詩篇74章10節〕
10 神󠄃かみよ敵てきはいくその時ときをふるまでそしるや 仇あたはなんぢの名みなをとこしへに汚けがすならんか
〔詩篇74章11節〕
11 いかなれば汝なんぢその手みてみぎの手みてをひきたまふや ねがはくは手みてをふところよりいだしてかれらを滅ほろぼしたまへ
〔詩篇74章18節~74章23節〕
18 ヱホバよ仇あたはなんぢをそしり愚おろかなる民たみはなんぢの名みなをけがせり この事ことをおもひいでたまへ~(23) なんぢの敵てきの聲こゑをわすれたまふなかれ 汝なんぢにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののかしがましき聲こゑはたえずあがれり
〔エレミヤ記18章17節〕
17 われ東風ひがしかぜのごとくに彼かれらをその敵てきの前󠄃まへに散ちらさん其その滅亡ほろびの日ひにはわれ背せを彼かれらに向むけて面かほをむけじ
robbers

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汝なんぢ鏈索くさりを作つくれよ死しにあたる罪つみ國くにに滿みち暴逆󠄃ぼうぎやく邑まちに充みちたり
Make a chain: for the land is full of bloody crimes, and the city is full of violence.


a chain
〔エレミヤ記27章2節〕
2 すなはちヱホバかく我われに云いひたまへり汝なんぢ索なはと軛くびきをつくりて汝なんぢの項くびに置おき
〔エレミヤ記40章1節〕
1 侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンかのバビロンにとらへ移うつさるるヱルサレムとユダの人々ひと〴〵の中うちにヱレミヤを鏈くさりにつなぎおきてこれを執とらへゆきけるが遂󠄅つひにこれを放はなちてラマを去さらしめたりその後のちヱホバの言ことばヱレミヤにのぞめり
〔エレミヤ哀歌3章7節〕
7 我われをかこみて出いづること能あたはざらしめわが鏈索くさりを重おもくしたまへり
〔エゼキエル書19章3節~19章6節〕
3 彼かれその一ひとつの子こを育そだてたれば小獅こじしとなりて食󠄃えばを攫とることを學ならひ遂󠄅つひに人ひとを食󠄃くらへり~(6) 是これすなはち牝獅めじしの中うちに步あゆみて小獅こじしとなり食󠄃えばを攫とることを學ならひしが亦また人ひとを食󠄃くらひ
〔ナホム書3章10節〕
10 然しかるに是これも俘囚とりことなりて擄とらはれてゆきその子女こどもは一切すべての衢ちまたの隅々すみ〴〵にて投なげ付つけられて碎くだけ又󠄂またその尊󠄅貴者󠄃たふときものは籤くじにて分󠄃わかたれ其その大おほいなる者󠄃ものはみな鏈くさりに繋つながれたり
for
〔列王紀略下21章16節〕
16 マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをおこなひてユダに罪つみを犯をかさせたる上うへにまた無辜者󠄃つみなきものの血ちを多おほく流ながしてヱルサレムのこの極はてよりかの極はてにまで盈みたせり
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔イザヤ書59章3節〕
3 そはなんぢらの手ては血ちにてけがれ なんぢらの指ゆびはよこしまにて汚けがれ なんぢらのくちびるは虛僞いつはりをかたり なんぢらの舌したは惡あくをささやき
〔イザヤ書59章7節〕
7 かれらの足あしはあくにはしり罪つみなき血ちをながすに速󠄃はやし かれらの思念おもひはよこしまの思念おもひなり 殘害󠄅やぶれと滅亡ほろびとその路徑みちにのこれり
〔エレミヤ記2章34節〕
34 また汝なんぢの裾すそに辜つみなき貧󠄃者󠄃まづしきものの生命いのちの血ちありわれ盜人ぬすびとの穿󠄂うがちたる所󠄃ところにて之これを見みずしてすべて此等これらの上うへにこれを見みる
〔エレミヤ記7章6節〕
6 異邦󠄆人ことくにびとと孤兒みなしごと寡やもめを虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものの血ちをこの處ところに流ながさず他ほかの神󠄃かみに從したがひて害󠄅がいをまねかずば
〔エレミヤ記22章17節〕
17 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エゼキエル書9章9節〕
9 彼かれわれに言いたまひけるはイスラエルとユダの家いへの罪つみ甚はなはだ大おほいなり國くにには血ち盈みち邑まちには邪󠄅曲よこしま充みつ即すなはち彼等かれらいふヱホバは此この地ちを棄すてたりヱホバは見みざるなりと
〔エゼキエル書11章6節〕
6 汝等なんぢらは此この邑まちに殺ころさるる者󠄃ものを增まし死人しにんをもて街衢ちまたに充みたせり
〔エゼキエル書22章3節~22章6節〕
3 言いへ主しゆヱホバかく言いふ己おのれの中なかに血ちを流ながしてその罰つみせらるる時ときを來きたらせ己おのれの中うちに偶像󠄃ぐうざうを作つくりてその身みを汚けがすところの邑まちよ~(6) 視󠄃みよイスラエルの君等きみたち各おの〳〵その力ちからにしたがひて血ちを流ながさんと汝なんぢの中うちにをる
〔エゼキエル書22章9節〕
9 人ひとを譖󠄄しこづる者󠄃もの血ちを流ながさんと汝なんぢの中うちにあり人ひと汝なんぢの中うちにて山やまの上うへに食󠄃しよくをなし汝なんぢの中うちにて邪󠄅淫じやいんをおこなひ
〔エゼキエル書22章13節〕
13 見みよ我われ汝なんぢが掠かすめとる事ことをなし且かつ血ちを汝なんぢの中うちに流ながすによりて我わが手てを拍うつ
〔エゼキエル書22章27節〕
27 その中なかにある公󠄃伯きみ等たちは食󠄃ゑばを撕さくところの豺狼おほかみのごとくにして血ちをながし靈魂たましひを滅ほろぼし物ものを掠かすめとらんとす
〔ホセア書4章2節〕
2 ただ詛のろひ僞いつはり凶殺ひとごろし盜ぬすみ姦淫かんいんのみにして互たがひに相あひ襲󠄂おそひ血ち血ちにつづき流ながる
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ミカ書7章2節〕
2 善ぜん人にん地ちに絕たゆ 人ひとの中なかに直なおき者󠄃ものなし 皆みな血ちを流ながさんと伏ふして伺うかがひ各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだいを獵かる
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし
〔ゼパニヤ書3章4節〕
4 その預言者󠄃よげんしやは傲ほこりかつ詐いつはる人ひとなり その祭司さいしは聖󠄃物きよきものを汚けがし律法おきてを破やぶることをなせり

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我われ國々くに〴〵の中うちの惡あしき者󠄃等ものどもを招まねきて彼かれらの家いへを奪うばはしめん我われ强者󠄃つよきものの驕傲たかぶりを止とゞめんその聖󠄃所󠄃きよきところは汚けがさるべし
Wherefore I will bring the worst of the heathen, and they shall possess their houses: I will also make the pomp of the strong to cease; and their holy places shall be defiled.


I will also
〔イザヤ書5章14節〕
14 また陰府よみはその欲望󠄇のぞみをひろくし その度はかられざる口くちをはる かれらの榮華えいぐわ かれらの群衆ぐんしゆう かれらの饒富にぎはひ および喜よろこびたのしめる人ひとみなその中なかにおつべし
〔エゼキエル書33章28節〕
28 我われこの國くにを全󠄃まつたく荒あらさん其その誇ほこるところの權勢ちからは終󠄃をはりに至いたらんイスラエルの山々やま〳〵は荒あれて通󠄃とほる者󠄃ものなかるべし
I will bring
〔詩篇106章41節〕
41 かれらをもろもろの國くにの手てにわたしたまへり 彼等かれらはおのれを恨うらむるものに制おさへられ
〔エレミヤ記4章7節〕
7 獅子しゝは其その森もりよりいでて上のぼり國々くに〴〵を滅ほろぼすものは進󠄃すゝみきたる彼かれ汝なんぢの國くにを荒あらさんとて旣󠄁すでにその處ところよりいでたり汝なんぢの諸󠄃邑まち〳〵は滅ほろぼされて住󠄃すむ者󠄃ものなきに至いたらん
〔エレミヤ記12章12節〕
12 毀滅者󠄃ほろぼすものは野ののすべての童山はげやまのうへに來きたれりヱホバの劍つるぎ地ちのこの極はてよりかの極はてまでを滅ほろぼすすべて血氣いのちある者󠄃ものは安やすきをえず
〔エゼキエル書21章31節〕
31 わが怒いかりを汝なんぢに斟そゝぎ吾わが憤恨いきどほりの火ひを汝なんぢにむかひて燃もやし狂暴人てあらきひと滅ほろぼすことに巧たくみなる者󠄃ものの手てに汝なんぢを付わたすべし
〔エゼキエル書28章7節〕
7 視󠄃みよ我われ異國人ことくにびとを汝なんぢに攻せめきたらしめん是これ國々くに〴〵の暴あらき人々ひと〴〵なり彼かれら劍つるぎを拔ぬきて汝なんぢが智慧󠄄ちゑをもて得えたるところの美うるはしき者󠄃ものに向むかひ汝なんぢの美びを汚けがし
〔ハバクク書1章6節~1章10節〕
6 視󠄃みよ我われカルデヤ人びとを興おこさんとす 是これすなはち猛たけくまた荒あらき國人くにびとにして地ちを縱橫たてよこに行ゆきめぐり 己おのれの有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころを奪うばふ者󠄃ものなり~(10) 是これは王等わうたちを侮󠄃あなどり君等きみたちを笑わらひ諸󠄃もろ〳〵の城󠄃々しろ〴〵を笑わらひ土つちを積つみあげてこれを取とらん
the pomp
無し
their holy places shall be defiled
〔歴代志略下7章19節〕
19 然されど汝なんぢら若もしひるがへり我わが汝なんぢらの前󠄃まへに置おきたる法度のりと誡命いましめを棄すて往󠄃ゆきて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへかつ之これを拜をがまば
〔詩篇83章12節〕
12 かれらはいへり われら神󠄃かみの草苑まきをえてわが有󠄃ものとすべしと
〔エゼキエル書21章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをヱルサレムに向むかけ聖󠄃きよき處々ところどころにむかひて言ことばを垂たれイスラエルの地ちにむかひて預言よげんし
they shall
〔エレミヤ記6章12節〕
12 その家いへと田地はたけと妻つまはともに佗人たにんにわたらん其そはわれ手てを擧あげてこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを擊うてばなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ哀歌5章2節〕
2 われらの產業もちものは外國人とつくにびとに歸きし われらの家屋いへは他國人あだしくにびとの有󠄃ものとなれり

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滅亡ほろびきたれり彼等かれら平󠄃安へいあんを求もとむれども得えざるなり
Destruction cometh; and they shall seek peace, and there shall be none.


Destruction
無し
and they
〔イザヤ書57章21節〕
21 わが神󠄃かみいひたまはく惡あしきものには平󠄃安やすきあることなしと
〔イザヤ書59章8節~59章12節〕
8 彼かれらは平󠄃穩おだやかなる道󠄃みちをしらず その過󠄃すぐるところに公󠄃平󠄃こうへいなく又󠄂またまがれる小徑こみちをつくる 凡すべてこれを踐ふむものは平󠄃穩おだやかをしらず~(12) われらの愆とがはなんぢの前󠄃みまへにおほく われらのつみは證あかししてわれらを訟󠄃うたへ われらのとがは我われらとともに在あり われらの邪󠄅曲よこしまなる業わざはわれら自みづからしれり
〔エレミヤ記8章15節〕
15 われら平󠄃康やすきを望󠄇のぞめども善よきこと來きたらず慰なぐさめらるる時ときを望󠄇のぞむにかへつて恐懼おそれきたる
〔エレミヤ記8章16節〕
16 その馬うまの嘶いななきはダンよりきこえこの地ちみなその强つよき馬うまの聲こゑによりて震ふるふ彼かれらきたりて此この地ちとその上うへにある者󠄃ものおよび邑まちとその中うちに住󠄃すめる者󠄃ものを食󠄃くらふ
〔エレミヤ哀歌4章17節〕
17 われらは賴たのまれぬ救援󠄃たすけを望󠄇のぞみて目めつかれおとろふ 我われらは俟まちゐたりしが救拯すくひをなすこと能あたはざる國人くにびとを待まちをりぬ
〔エレミヤ哀歌4章18節〕
18 敵てきわれらの脚あしをうかがへば我われらはおのれの街衢ちまたをも步あるくことあたはず 我われらの終󠄃をはりちかづけり 我われらの日ひつきたり 即すなはち我われらの終󠄃をはりきたりぬ
〔ミカ書1章12節〕
12 マロテに住󠄃すめる者󠄃ものは己おのれの幸福󠄃さいはひにつきて思おもひなやむ 其そは災禍󠄃わざはひヱホバより出いでてエルサレムの門もんに臨のぞめばなり

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災害󠄅わざはひに災害󠄅わざはひくははり注進󠄃しらせに注進󠄃しらせくははる彼等かれら預言者󠄃よげんしやに默示もくしを求もとめん律法おきては祭司さいしの中うちに絕たえ謀略はかりごとは長老としよりの中うちに絕たゆべし
Mischief shall come upon mischief, and rumour shall be upon rumour; then shall they seek a vision of the prophet; but the law shall perish from the priest, and counsel from the ancients.


Mischief shall
〔レビ記26章18節〕
18 汝なんぢら若もしかくのごとくなるも猶󠄅なほ我われに聽きゝしたがはずば我われ汝なんぢらの罪つみを罰ばつする事ことを七倍ばい重おもくすべし
〔レビ記26章21節〕
21 汝なんぢらもし我われに敵てきして事ことをなし我われに聽きゝしたがふことをせずば我われなんぢらの罪つみにしたがひて七倍ばいの災わざはひを汝なんぢらに降󠄄くださん
〔レビ記26章24節〕
24 我われも汝なんぢらに敵てきして事ことをなし汝なんぢらの罪つみを罰ばつすることをまた七倍ばいおもくすべし
〔レビ記26章28節〕
28 我われも汝なんぢらに敵てきし怒いかりて事ことをなすべし我われすなはち汝なんぢらの罪つみをいましむることを七倍ばいおもくせん
〔申命記32章23節〕
23 我われ禍󠄃災わざはひをかれらの上うへに積つみかさね吾わが矢やをかれらにむかひて射󠄂いつくさん
〔エレミヤ記4章20節〕
20 敗滅ほろびに敗滅ほろびのしらせありこの地ちは皆みな荒あらされわが幕屋まくやは頃刻󠄂にはかにやぶられ我わが幕まくは忽たちまち破やぶられたり
ancients
〔エレミヤ記18章18節〕
18 彼かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとを設まうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやには言ことばありて失うせざるべし去來いざわれら舌したをもて彼かれを擊うちその諸󠄃すべての言ことばを聽きくことをせざらんと
〔エゼキエル書8章1節〕
1 爰こゝに六年ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかに我われわが家いへに坐ざしをりユダの長老等としよりたちわがまへに坐すわりゐし時とき主しゆヱホバの手てわれの上うへに降󠄄くだれり
〔エゼキエル書14章1節〕
1 爰こゝにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵我われにきたりて吾わが前󠄃まへに坐ざしけるに
〔エゼキエル書20章1節〕
1 七年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵ヱホバに問とはんとて來きたりてわが前󠄃まへに坐ざしけるに
but
〔詩篇74章9節〕
9 われらの誌しるしはみえず預言者󠄃よげんしやも今いまはなし 斯かくていくその時ときをかふべき われらのうちに知しるものなし
〔エレミヤ哀歌2章9節〕
9 その門もんは地ちに埋うづもれ ヱホバその關木くわんぬきをこぼちくだき その王わうともろもろの牧伯きみは律法おきてなき國人くにびとの中なかにあり その預言者󠄃よげんしやはヱホバより異象いしやうを蒙かうむらず
〔アモス書8章11節〕
11 主しゆヱホバ言いひたまふ 視󠄃みよ日ひ至いたらんとす その時とき我われ饑󠄃饉ききんを此この國くににおくらん 是これはパンに乏とぼしきに非あらず 水みづに渇かわくに非あらず ヱホバの言ことばを聽きくことの饑󠄃饉ききんなり
〔アモス書8章12節〕
12 彼かれらは海󠄃うみより海󠄃うみとさまよひ步あるき北きたより東ひがしと奔はせまはりてヱホバの言ことばを求もとめん 然されど之これを得えざるべし
〔ミカ書3章6節〕
6 然されば汝なんぢらは夜よに遭󠄃あふべし 復また異象まぼろしを得えじ 黑暗󠄃くらやみに遭󠄃あふべし 復また卜兆󠄃うらかたを得えじ 日ひはその預言者󠄃よげんしやの上うへをはなれて沒いりその上うへは晝ひるも暗󠄃くらかるべし
then
〔エレミヤ記21章2節〕
2 バビロンの王わうネブカデネザル我われらを攻せむれば汝なんぢわれらの爲ためにヱホバに求もとめよヱホバ恒つねのごとくそのもろもろの奇ふしぎなる跡わざをもて我われらを助たすけバビロンの王わうを我われらより退󠄃しりぞかしめたまふことあらんと曰いはしむ其時そのときヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり
〔エレミヤ記37章17節〕
17 ゼデキヤ王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれをひきいださしむ而しかして王わう室いへにて竊ひそかにかれにいひけるはヱホバより臨のぞめる言ことばあるやとヱレミヤ答こたへていひけるは有󠄃あり汝なんぢはバビロン王わうの手てに付わたされん
〔エレミヤ記38章14節~38章28節〕
14 かくてゼデキヤ王わう人ひとを遣󠄃つかははして預言者󠄃よげんしやヱレミヤをヱホバの室いへの第だい三の門もんにつれきたらしめ王わうヱレミヤにいひけるは我われ汝なんぢに問とふことあり毫すこしもわれに隱かくす勿なかれ~(28) ヱレミヤはヱルサレムの取とらるる日ひまで獄ひとやの庭󠄄にはに居をりしがヱルサレムの取とられし時ときにも彼處かしこにをれり
〔エゼキエル書14章1節〕
1 爰こゝにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵我われにきたりて吾わが前󠄃まへに坐ざしけるに
〔エゼキエル書20章1節~20章3節〕
1 七年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵ヱホバに問とはんとて來きたりてわが前󠄃まへに坐ざしけるに~(3) 人ひとの子こよイスラエルの長老としより等たちに吿つげて之これにいふべし主しゆヱホバかく言いふ汝等なんぢら我われに問とはんとて來きたれるや主しゆヱホバいふ我われは活いく我われ汝なんぢらの問とひを容いれじと
〔エゼキエル書33章31節〕
31 彼かれら民たみの集會あつまりのごとくに汝なんぢに來きたり吾わが民たみのごとくに汝なんぢの前󠄃まへに坐ざして汝なんぢの言ことばを聞きかん然されども之これを行おこなはじ彼かれらは口くちに悅よろこばしきところの事ことをなし其心そのこころは利りにしたがふなり

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王わうは哀なげき牧伯きみは驚惶おそれを身みに纒󠄂まとひ國くにの民たみの手ては慄ふるへん我われその行爲おこなひに循したがひて彼かれらを處置あつかひその審判󠄄さばきに循したがひて彼かれらを罰つみせん彼等かれらは我わがヱホバなるを知しるにいたるべし
The king shall mourn, and the prince shall be clothed with desolation, and the hands of the people of the land shall be troubled: I will do unto them after their way, and according to their deserts will I judge them; and they shall know that I am the LORD.


I will
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔エゼキエル書7章4節~7章8節〕
4 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憫あはれまず汝なんぢの行おこなひの爲ために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢのなせし憎󠄃にくむべき事ことの報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しらん~(8) 今いま我われすみやかに吾わが憤恨いきどほりを汝なんぢに蒙かうむらせわが怒氣いかりを汝なんぢに洩もらしつくし汝なんぢの行爲おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべきところの事ことのために汝なんぢを罰つみせん
〔エゼキエル書18章30節〕
30 主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし
〔ロマ書2章5節~2章10節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。~(10) 凡すべて善ぜんをおこなふ人ひとには、ユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときと平󠄃安へいあんとあらん。
according to their deserts
〔マタイ傳7章2節〕
2 己おのがさばく審判󠄄さばきにて己おのれもさばかれ、己おのがはかる量はかりにて己おのれも量はからるべし。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。
and they
〔列王紀略上20章28節〕
28 時ときに神󠄃かみの人ひと至いたりてイスラエルの王わうに吿つげていひけるはヱホバ斯かく言いひたまふスリア人びとヱホバは山獄やまの神󠄃かみにして谿谷たにの神󠄃かみにあらずと言いふによりて我われ此この諸󠄃すべての大軍たいぐんを爾なんぢの手てに付わたすべし爾等なんぢらは我わがヱホバなるを知しるに至いたらんと
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔エゼキエル書7章4節〕
4 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憫あはれまず汝なんぢの行おこなひの爲ために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢのなせし憎󠄃にくむべき事ことの報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しらん
〔ヨエル書3章17節〕
17 かくて汝なんぢら我われはヱホバ汝等なんぢらの神󠄃かみにして我わが聖󠄃山きよきやまシオンに住󠄃すむことをしるべし ヱルサレムは聖󠄃きよき所󠄃ところとなり他國よそぐにの人ひとは重かさねてその中なかをかよふまじ
king
〔エレミヤ記52章8節~52章11節〕
8 茲こゝにカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜい王わうを追󠄃おひゆきヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤに追󠄃付おひつきけるにその軍勢ぐんぜいみな彼かれを離はなれて散ちりしかば~(11) またゼデキヤの目めを抉つぶさしめたり斯かくてバビロンの王わうかれを銅索くさりに繋つなぎてバビロンに携たづさへゆきその死しぬる日ひまで獄ひとやに置おけり
〔エゼキエル書12章10節~12章22節〕
10 汝なんぢかれらに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふこの負󠄅荷にはヱルサレムの君主きみおよび彼等かれらの中うちなるイスラエルの全󠄃家ぜんかに當あたるなり~(22) 人ひとの子こよイスラエルの國くにの中うちに汝等なんぢらいふ日ひは延󠄅のび默示もくしはみな空󠄃むなしくなれりと是これ何なんの言ことぞや
〔エゼキエル書17章15節~17章21節〕
15 然しかるに彼かれこれに背そむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはし馬むまと多おほくの人ひとを己おのれにおくらしめんとせり彼かれ旺盛󠄃さかんにならんや是これを爲なせる者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんや彼かれその契󠄅約けいやくをやぶりたり爭いかで逃󠄄のがるることを得えんや~(21) 彼かれの諸󠄃すべての軍隊󠄄ぐんたいの逃󠄄脱者󠄃おちうどは皆みな刀かたなに仆たふれ生殘いきのこれる者󠄃ものは八方やもに散ちらさるべし汝等なんぢらは我われヱホバがこれを言いひしなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書21章25節〕
25 汝なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみよ汝なんぢの罪つみその終󠄃をはりを來きたらしめて汝なんぢの罰つみせらるる日ひ至いたる